【引越し侍/エイチーム】最も「衣装持ち」な都道府県はどこ?気候や購買費用など、様々な角度からランキングを検証~衣装ケースの保有数ランキング

PR TIMES / 2014年3月7日 16時57分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』の利用者へ実施したアンケート結果を元に、引越し時の「衣装ケース」保有数ランキング(http://hikkoshizamurai.jp/report/018/)を公開いたしました。



普段着ている服以外にも、シーズンオフの服を収納しておく事も多い『衣装ケース』。皆様のご家庭にも一つはあるのではないでしょうか?今回は、そんな衣装ケースの保有数ランキングを中心に、様々な角度から、都道府県別の衣装事情を検証しました。


<都道府県別 衣装ケース保有数ランキングの結果>
◆当サイトをご利用の上、引越しをされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、衣装ケースの保有数に関するランキングを作成しました。


【調査結果サマリー】
◆平均保有数は2.5個。家族世帯は単身世帯の約2倍
衣装ケースの平均保有数は、全体で2.5個となりました。世帯別で見てみると、家族世帯が平均3.6個、単身世帯が1.9個と、家族世帯が単身世帯のおよそ2倍となっています。

◆上位は首都圏が独占。北海道、青森も上位
ランキングの上位を見てみると、1位が神奈川県、2位が東京都、3位が千葉県、4位が埼玉県と、首都圏が独占するかたちとなりました。衣料品の購買金額でも、首都圏は上位につけており、「衣装持ち」であると言えそうです。首都圏に続いて上位にランクインしたのが、青森県と北海道。特に青森県は、単身のみのランキングでは2位、家族でも4位と、首都圏に食い込む形となっています。

【調査結果】
1:気候との関連性
首都圏を除くと、北海道や東北地方といった平均気温の低い地域は、単身世帯・家族世帯の比率の違いで、総合順位には差があるものの、概ね保有数が多い傾向にありました。夏服の割合が低く、冬服の割合が高いことから、衣料品のボリュームが増えるためと考えられます。
一方、気温の高い地域ですが、沖縄が単身45位、家族44位と、やはり保有数が少なくなっています。しかし、九州南部や静岡県など、気候が温暖と言われる地域は、順位がばらけています。温暖とは言え、沖縄と比べると冬はやはり寒いため、あまり順位へは影響しなかったのではないでしょうか。

2:下位には地域、気候的な関連性は見られず
下位を見てみると、単身では最下位から順に岐阜県、佐賀県、沖縄県、三重県、福井県となっています。「やや中部地方が多いかな?」という程度の地域性で、気候的にはバラバラです。家族では、福井県、群馬県、岐阜県、沖縄県、新潟県の順となっており、こちらは地域性もバラバラでした。

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