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女性が望むのは三続男性。サスティナブルな夫婦のために必要なのは「一緒にいて苦にならない」「ずっと好きでいてくれる」「安定した収入」

PR TIMES / 2021年9月8日 15時45分

~安定した収入のため結婚後も「働き続けた方がいい」83.1%、時代とともに変わる女性の意識~

Vol.153 QOM総研 「結婚相手の条件」に関するアンケート調査



タメニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、証券コード:東証マザーズ6181)は、25~39歳の未婚女性735人に対して、「結婚相手の条件」に関するアンケート調査を実施いたしました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-201645-pixta_69969640-0.jpg ]



<調査背景>
先日QOM総研にて行った、男性が結婚相手に求める条件調査では、「足りないところを補い合える」「一緒に苦難を乗り越えられる」「理解することができる」といった協力し合える三協女性が理想であることが分かりました。また、2017年の調査(“三高”より“三NO(ノー)”男子がモテる? 今どき女性が求める結婚相手は暴力しない、借金しない、浮気しない“ノーリスク”男子  https://www.p-a.jp/research/report_79.html )では、暴力、借金、浮気をしない三NO(ノー)男子という結果が出ました。コロナ禍で恋活・婚活スタイルも変わりつつある2021年の今、女性が結婚相手に求める条件について25~39歳の独身女性を対象に調査を行いました。

<調査結果サマリ>

25~39歳未婚女性がパートナーに求める条件上位は「長時間一緒にいて苦にならない」「ずっと好きでいてくれる」「安定した収入」。夫婦を長く続けていくための要素が上位に。
コロナ禍を経て、結婚相手に求める条件は変わらない(41.2%)
「たった1人の人と一生を添い遂げたい」:87.8%
「夫婦・家族を続けていくこと」は大切だと思う:80.3%
「対等に話し合いができる関係」こそが、夫婦継続のポイント
結婚しても「働くつもり」、「働いた方がいい」:83.1%。夫婦継続に必要な「安定した収入」が背景に。
ずっと好きでいてもらうためには夫婦間のコミュニケーションを大切に、そして適度な距離感を



■ 「長時間一緒にいて苦にならない」「ずっと好きでいてくれる」「安定した収入」女性がパートナーに求める条件、夫婦を長く続けていくために


Q. 将来、結婚するならどんな相手がいいですか?(n=735)※必須回答・複数回答可


QOM総研にて今回同時に行った、男性が結婚相手に求める条件調査(男性の理想は男女の役割よりも協力し合える三協女性。「足りないところを補い合える」「一緒に苦難を乗り越えられる」「理解することができる」  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000529.000006313.html)と同様に、将来、結婚するならどんな相手がいいかを女性にも尋ねてみました。

第1位の「長時間一緒にいて苦にならない」(76.1%)、第2位の「ずっと自分のことを好きでいてくれる」(66.9%)、第4位の「安定した収入がある」(66.3%)といった結果からは「継続」というキーワードが見えてきます。夫婦であること、家族でいることを長く続けていくためには、どれも重要な条件です。グラフ内の黄色い項目のように夫婦を継続するという視点で、前述以外にもなくてはならない条件が多数上位に挙がりました。

「長時間一緒にいて苦にならない」については、家族になれば必然的に共に過ごす時間は増えるもの。一緒にいてしんどい関係は長続きしません。「ずっと自分のことを好きでいてくれる」についても、いつまでも自分のことを好きでいてくれる相手となら末永く幸せでいられるということになります。「安定した収入」は、もちろん家族を続けていく上で必要不可欠な要素です。愛情だけでは生活できません。
「話し合いができる」についても同じく、長い時間一緒にいれば意見が合わないこともあるでしょうし、問題だって起こるでしょう。そんなときに大事なのは、きちんと話し合うことができる関係性です。どちらか片方が勝手に結論を出したり、解決したりするのではなく、お互いの意見に耳を傾けることが重要なのです。
近ごろ、SDGsやサスティナビリティと言った言葉をよく耳にします。結婚においても、より良い関係を継続できるお相手を選びたいという女性の意識が表れたのかもしれません。

[画像2: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-568728ccb6fdabbba77e-1.png ]



■ コロナ禍を経て、結婚相手に求める条件は変わらない(41.2%)


Q. コロナ禍前と現在と比べて、結婚相手に求める条件に変化があったと思いますか?(n=735)※必須回答


コロナ禍前と比べ、結婚相手に求める条件に変化はあったのでしょうか。

結婚相手に求める条件が「変わった」と答えた人は22.6%、「変わっていない」と答えた人は41.2%でした。
男性を対象に行った同調査では、「変わった」と答えた人は28.2%、「変わっていない」と答えた人は31.1%でした。「変わった」と答えた人は男性の方が5.6ポイント高い結果でしたが、結婚観というものは本来、数年かけて少しずつ変化していくこともの。しかしおよそ1年半という短期間で自覚するほどに「変わった」人が2割を超えるということは、やはりコロナ禍の影響も大きいという印象です。


[画像3: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-eb952fff90441c3d6b8f-3.png ]



■ 「たった1人の人と一生を添い遂げたい」25~39歳未婚女性の87.8%


Q. たった1人の人と一生を添い遂げたいと思いますか?(n=735)※必須回答


結婚するからには、たった1人の人と最期まで添い遂げたい。そう考えるのは一般的なことなのでしょうか。

「そう思う」(56.5%)、または「どちらかと言えばそう思う」(31.3%)と答えた、たった1人の人と一生を添い遂げたいと思っている人は87.8%でした。
一方で「どちらかと言えばそう思わない」(1.5%)、または「そう思わない」(1.9%)と回答した人は合わせて3.4%でした。
9割近くの女性が、1人の人と一生をと考えているようです。やはり、長く維持できる関係性がとても大切です。

[画像4: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-d7e0463ce0d8dfa2cebc-2.png ]



■ 80.3%が「夫婦・家族を続けていくこと」は大切だと思う


Q. 「夫婦・家族を続けていくこと」はあなたにとって大切なことですか?(n=360)※必須回答


冒頭にご紹介した調査では、女性が結婚相手に求める条件に共通する点として「継続」というキーワードが見えてきました。女性にとって、「夫婦・家族を続けていくこと」は大切なことなのでしょうか。

「そう思う」(55.3%)、または「どちらかと言えばそう思う」(25.0%)を合わせて、「夫婦・家族を続けていくこと」は大切と回答した人は80.3%でした。
先ほどの調査で、「たった1人の人と一生を添い遂げたいと思う」が87.8%であったのに対し、「夫婦・家族を続けていくことは大切」と回答した人は7.5ポイント低くなっています。
結婚生活や人生にはさまざまなことが起こります。事情によっては、無理をしてでも続けていくことだけが、必ずしも重要ではないといった考え方もあるのでしょう。

[画像5: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-7ba0950578a5e05e3d64-4.png ]



■ 「対等に話し合いができる関係」こそが、夫婦継続のポイント


Q. 夫婦の関係を続けていくために必要なことは何だと思いますか?(n=360)※必須回答・複数回答可


それでは、夫婦の関係を続けていくために必要なことは何でしょうか。

「対等に話し合いができる関係」がトップで72.2%でした。冒頭の結婚相手に求める条件調査でも、「話し合いができる」が63.5%で5位に入っていました。たとえ夫婦でも、意見が異なることはあります。また、困難を乗り越える際にも欠かせないのが「話し合い」です。お互いが対等に話し合って決断したり、解決したりするということは、夫婦にとって最も大事なスキルなのかもしれません。
続いて第2位は「安定した収入」(63.3%)となりました。

[画像6: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-eb4f6855ef07b3f4ccf1-5.png ]



■ 結婚しても「働くつもり」、「働いた方がいい」83.1%。夫婦継続に必要な「安定した収入」のために


Q. 夫婦・家族を続けていくために安定した収入はとても大切です。そのためにはあなたも働いて稼いだ方がいいと思いますか?また、働くつもりでいますか?(n=360)※必須回答


先ほどの調査では第2位、冒頭の結婚相手に求める条件調査では第4位だった「安定した収入」。家庭を運営していく上で必ず必要となるのがお金です。その「安定した収入」のため、夫だけではなく自分自身も働いて稼いだ方がいいと思っているかどうか聞きました。

「そもそも働くつもりでいる」と回答した人は34.2%、「自分も働いた方がいいと思う」人は31.1%、「どちらかと言えば働いた方がいいと思う」人は17.8%と、「働くつもり・働いた方がいい」と考えている人は合わせて83.1%でした。
8割を超える女性が、結婚後も働くことを想定しているということが分かります。

[画像7: https://prtimes.jp/i/6313/530/resize/d6313-530-cb60e6fa5e8bc2a781c3-6.png ]



■ ずっと好きでいてもらうためには夫婦間のコミュニケーションを大切に、そして適度な距離感を


Q. 夫が「ずっと自分のことを好きでいてくれる」ために、妻はどんなことをしたらいいと思いますか?(n=360)


冒頭でご紹介した結婚したいお相手の条件で第2位にランクインした「ずっと自分のことを好きでいてくれる」について、具体的にはどんなイメージなのか自由回答形式で答えてもらいました。

相手の話を聞く、思ったことを伝える、我慢しない、感情的にならないなど、コミュニケーションを大切にするといった回答が多く見られました。これは「対等に話し合いができる関係」につながるものであると考えられます。
また、2人の時間をつくること、それから適度に距離をおくことといった回答も多く見られました。
身だしなみ、見た目、女性らしさに気を遣うといった回答が散見されましたが、一方で「自分のありのままを好きでいてくれる人をパートナーにする」といった意見もありました。

・自分の気持ちを伝え、相手の話を聞き、二人の時間をつくり、共有するが、ある程度の距離を保ち一人でいる時間もつくるようにする(36歳)
・相手と話し合って、直さなければならないところやお互いのできないところを補っていく(29歳)
・ハグやマッサージなどスキンシップをとるようにする、お互いの趣味の時間、1人の時間を大事にする。家事は分担、大変な時は家電や家事代行にも頼る(31歳)
・夫の仕事や人間関係に干渉しすぎない、愚痴ばかり言わない、2人の時間をつくる、あまり一緒にいないこと(25歳)
・適度な距離感、何かあったら2人で話し合って解決させる姿勢(30歳)
・嫌なこと、やりたくないことを互いに擦り合わせておく(30歳)
・感情的にならず、相手と向き合う姿勢があることを伝える(32歳)
・隠し事をしない。お互い1人でいる時間をつくる(35歳)
・察してもらうより、言葉にして伝えるようにする(30歳)
・相手を思いやり、尊重し、感謝の気持ちを忘れないこと。見返りを求めずに愛すること(38歳)
・相手の気持ちを想像出来るようにする。いつも自分ばかりにならない。2人でいられることを幸せに思う。できればずっと手を繋いでいたい。プレゼントは気持ち。一緒に幸せになることを考える。未来の話をする。疲れているときは休めるように。楽しいことは一緒に思いっきり楽しむ。幸せでいられることを願う。忍耐と優しさ(38歳)
・汚い言葉づかいをしない。信用を失われるようなことをしない。2人の時間を大切にする。喧嘩してもなるべく早く仲直りする(33歳)
・すぐに怒らない、すぐに決めつけない、証拠がない限り疑わない、価値観を押し付けない、相手を理解しようとする(33歳)
・自分と相手は別の人間だと理解して、割り切る(36歳)
・相手のいいところ、悪いところも含めて理解すること(26歳)
・嫌な部分もたくさん見えてくると思うけど、いいところを探すようにする(27歳)
・お互いを尊重すること。しょせんは他人なので礼儀は必要(33歳)
・相手のことを考えて、頼みたいことがあっても命令口調にならないようにする(36歳)
・ある程度の距離を保ち、しっかりと自立した女性でいること(28歳)
・お互いが対等な関係であることを最初に約束する、嫌なことがあったらそれをしないように約束をする(35歳)
・自宅だからと油断して、だらしのない格好でいないで、ある程度、身綺麗でいること。最低限の化粧はして女であることを意識してもらう(39歳)
・いつまでもキレイでいる努力をする(34歳)
・好きでいてもらうとか考えずに、自分のありのままを好きでいてくれる人をパートナーにする(32歳)


調査方法:インターネット調査
<調査1>
調査対象: 「結婚したい」と回答した25~39歳の未婚男女性 735名
集計期間:2021年8月3日~10日
<調査2>
調査対象:「結婚したい」と回答した25~39歳の未婚女性 360名
集計期間:2021年8月19日~22日


<タメニー株式会社 会社概要>
商 号:タメニー株式会社
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
事業開始:2006年9月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル3階
U R L : https://tameny.jp/

<婚活領域>
・結婚相談所「パートナーエージェント」
・婚活パーティー「パートナーエージェントパーティー」
・婚活パーティー「OTOCON」

<カジュアルウェディング領域>
・結婚式プロデュース「スマ婚」
・結婚式二次会プロデュース「2次会くん」
・少人数結婚式プロデュース「エモパ!」
・フォトウェディング「studio LUMINOUS」
・ウェディングドレス「LUMINOUS Dressing」
・ブライダルジュエリー「LUMINOUS Les Bijoux」

<テック領域>
・婚活事業者間会員相互紹介プラットフォーム「CONNECT-ship」
・アプリ完結型結婚相談所「スマ婚縁結び」
・マッチングアプリ「スマ婚デート」
・企業向け婚活支援システム

<ライフスタイル領域>
・保険代理店「パートナーエージェント×保険クリニック」
・成婚後サポートサービス「アニバーサリークラブ」

<法人領域>
・地方自治体向け婚活支援
・企業イベントプロデュース「イベモン」
・映像制作


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
タメニー株式会社 広報担当:平田
TEL:03-5759-2700 FAX:03‐5759‐2701
Mail:public@tameny.jp

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