『文豪ストレイドッグス』公式認定!?神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!

PR TIMES / 2014年2月21日 16時42分

角川書店 ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA発行にて発売から1年たたずに発行部数60万部を突破したコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』と神奈川近代文学館が主催する「生誕105年 太宰治展-語りかける言葉-」とのコラボレーションが実現!



株式会社KADOKAWA発行の大ヒットコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』。発売から一年たたずに発行部数累計60万部を突破し、各メディアからも多数とりあげられるなど、今最も熱く旬なマンガのひとつとなっている。


コミックス『文豪ストレイドッグス』は、異能力をもった文豪キャラたちが繰り広げるバトルアクション。彼らの能力の個性はそれぞれで、例えば芥川龍之介が持つ異能力“羅生門”は自ら羽織ったマントを怪物のようにあやつる特殊能力だ。さらに、12月4日に発売された『文豪ストレイドッグス』3巻のコミックの中で、新キャラとして海外の著名文豪が登場!ドフトエフスキーやアガサ・クリスティなどその異能力が気になる文豪が作中に姿を見せている。


この度、1984年に開館された歴史ある神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!!神奈川近代文学館ではこれまでの間展覧会として大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、有島三兄弟(武郎・生馬・里見弴)、武者小路実篤、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎など個人作家の展示、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩の展示など80回以上の特別展・企画展を開催し、常設展示も含めて、文学の展示活動を実施している。この4月5日より新しい特別展示として「生誕105年 太宰治展-語りかける言葉-」を実施するにあたり、『文豪ストレイドッグス』の舞台が横浜であるということや、登場する作中キャラクター“中島敦”“太宰治”などとの深い親和性という接点から、キャラクターと文芸の融合を目指して異色のコラボレーションが決定した!


今回の展示会では、故太宰治の貴重な展示が目白押しのほか、ここでしか手に入らない特別なグッズ商品も発売予定。さらに『文豪ストレイドッグス』にまつわる展示や、コラボグッズ先着プレゼントも実施される(詳細は3月下旬に解禁予定)。


コミックス『文豪ストレイドッグス』は1~3巻が全国書店にて好評発売中!

最新刊の4巻は4月4日(金)に発売予定!

この機会にマンガの舞台である横浜、太宰の人間性に触れ、是非このコラボレーションの証人になろう!

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング