【引越し侍/エイチーム】引越し時に、敷金が返還された方の割合は○○%!最も敷金が安い都道府県は“北海道”その理由とは?~退居時の敷金事情大調査~

PR TIMES / 2014年3月13日 17時50分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、賃貸物件の「敷金」に関する調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/019/)を公開いたしました。




賃貸物件を契約する際に支払うお金、『敷金』。今回は、そんな敷金をテーマに、退居時の返還金額の平均や、都道府県別の敷金ランキングなどをご紹介します。敷金が最も高かったのは宮城県、最も安かったのは北海道でした。他都道府県と比べて、北海道の敷金が極端に安い理由とは・・・?


<敷金についての調査結果>
◆当サイトをご利用の上、賃貸物件から引越しされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、敷金に関するレポートを作成しました。


【調査結果サマリー】
◆退居時、敷金が少しでも返還された方は約3割
「退居時、敷金は返還されましたか?」という設問に対し、集まった回答を集計したところ、敷金が少しでも返還された方は32%、返還されなかった方は36%という結果となりました。
また、敷金返還の有無に関しては、地域による差はあまり見られませんでした。

◆敷金の平均返還金額は?
退居時、敷金を返還された方の平均金額は76,558円、追加で支払った方の平均金額は57,001円となりました。原状回復にかかる修繕費用によっては、追加で支払いが必要になる場合があります。
引越しは何かとお金がかかるため、敷金は少しでも多く返還してもらいたいもの。引越し日までに、念入りに掃除を済ませておくなど、部屋の状態をできる限り入居時に近づけてから退居されることをおすすめします。


【調査結果】
1.入居時の敷金が家賃0ヶ月分だった方の割合は、全体の約10%
入居時に、家賃何ヶ月分の敷金を支払ったかをお尋ねしたところ、最も多かった回答は、上から順に、家賃1ヶ月分、2ヶ月分、3ヶ月分となりました。そんな中、全体の約10%の方が、『家賃0ヶ月分(=無料)』と答えています。最近は、敷金がかからない物件が増えつつあることが伺えました。

2.敷金が高い都道府県の特徴とは?
敷金の平均金額が最も高かった都道府県は、143,824円の宮城県でした。敷金の全国平均は108,441円であったため、やや高めの金額と言えます。続く2位は123,318円の兵庫県、3位は122,679円の愛知県という結果になりました。上位3県はどれも政令指定都市があり、人口も多いため、家賃や敷金も高めになるのではないでしょうか。
最も人口の多い東京都は、116,526円で、4位にランクインしていました。

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