「第15回 世界女子ソフトボール選手権」BSジャパンで7月24日(日)・25日(月)中継!

PR TIMES / 2016年7月15日 19時14分

前哨戦の「USAワールドカップ」では、若手が活躍し日本が優勝!!

2020年東京オリンピックでの追加種目候補となっている女子ソフトボール。8月には正式発表を迎える予定だが、その直前に開催されるのが、「第15回世界女子ソフトボール選手権」。前哨戦ともいえる「USAワールドカップ」では、宿敵アメリカを倒して3度目の優勝に輝いた。31か国が参加し、女子ソフトボール世界一を決める世界選手権の24日(日)準決勝、25日(月)決勝の模様は、BSジャパンがカナダから中継する。
2012年、2014年と連覇している日本は、今年の大会で3連覇を目指す。



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「USAワールドカップ」で日本が3年ぶり3度目の優勝
USAワールドカップで日本が3年ぶり3度目の優勝!
日本代表は7月2日に日本を出発し、7月5日から世界選手権の前哨戦ともいえる「USAワールドカップ」に出場。予選ラウンド(POOL B)では、チェコ戦、メキシコ戦、フィリピン戦、ニュージーランド戦、カナダ戦、アメリカ・エリート(アメリカの代表チームに次ぐ若手主体のチーム)戦をみごと全勝で終え、決勝に進出。7月10日に行われた決勝では、同じく予選(POOL A)を全勝で勝ち抜いたアメリカ代表と対戦。初回アメリカに1点先制された日本だったが、期待の若手投手・濱村ゆかりの踏ん張りとサード・山本優のファインプレーなどで最少失点で食い止めた。その裏、二死一・二塁から成長著しい若手の長崎望未が一・二塁間に痛烈な当たりをうちセカンドが追いついて一塁に送球するも、長崎が執念のスライディング。送球が逸れる間に二塁走者が一気に生還し、同点にした。その後は濱村が絶好調のピッチング。5回を投げて被安打2、奪三振6の力投で打線の援護を待つ展開に。チャンスが来たのは5回裏、一死満塁で四番打者・山田恵里がセンターに犠牲フライを打ち、日本が1点勝ち越した。6回表からは、投手と打者の2刀流・藤田倭を投入。6回は三者凡退、7回には一死満塁のピンチを迎えるが、アメリカ打線をセカンドフライ、三振に打ち取り試合終了。2―1で逃げ切り、3年ぶり3度目の優勝を手にした。

日本代表はいよいよ15日からカナダ・サレーで開催される第15回世界女子ソフトボール選手権に臨む。USAワールドカップ優勝で勢いに乗る日本チーム。世界の頂点をめざす。

【壮行会でのおもな選手のコメント】
◆坂元令奈選手(キャプテン・内野手)
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どこからでもスタートできる、誰もが打順に適した役割ができるメンバーが揃っています。いかに平常心で持っている力を最後の試合の時に出せるかというのが課題だと思いますが、自信はあります。7人が初めての世界選手権なので、3連覇を意識せずに、一戦一戦本当にベストを尽くして勝てばいいので、一戦必勝で頑張りたいとおもいます。

◆山田恵里選手(外野手)
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2年前の大会は、連覇のかかった大会で、もう一度世界一になれたというのがうれしかったです。今回は若い選手や経験をしていない選手も多く入っていて、2020年を見据えたメンバー編成になっていると思うので、一人一人が役割を理解して、その場でできることを全力でやっていこうという意識でいるので、すごくいいチームだと思います。
長崎選手は、先日の日米対抗でヒットやタイムリーを打ったり、守備でもそつなくこなしていて、本当に一年一年成長していて、自分が引っぱって行かなければという自覚が出てきているのかなと感じています。

◆藤田倭選手(打者としても期待される投手)
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投げる方はずっとやってきているので、気持ちの高め方や自分自身の調整の仕方をわかっているんですけど、バンティングの方で自分らしさがまだ出せていないと思うので、USAカップを含めて、世界選手権に向けて自分の力が発揮できるようにしっかり調整していきたい。ソフトボールの魅力をもっともっと多くの人に知ってもらうためにも結果を出すことが一番だと思うので、一番いい色のメダルを持って帰れるようにしっかりやっていきたい。

◆長崎望未選手(外野手)
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今の調子は、ここに焦点を合わせてきたので、心もコンディション的にも十分です。前回の大会は自分らしさが出せなかったので、今大会はそういう思いも全て試合にぶつけて結果を出せるようにやっていけたらいいと思います。この2年間でいろんな思いもあってダメだなと思うこともあったんですけど、自分の中で奮起してここまできたので、日本の3番に置かれているんですけど、打順関係なく先輩方の背中を見て勇気に変えてやりたいと思います。3連覇というプレッシャーは気にせず、自分たちがやってきたことを精いっぱいできたらきっと結果は出ると思うので、そういう思いで頑張りたい。自分にできることとかを考えて、自分らしさの積極さをアピールできるようにやっていきたい。


BSジャパンが送る女子ソフトボール中継のテーマソングが、べイビーレイズJAPAN「シンデレラじゃいられない」に決定!

【放送概要】
番組名:「第15回 世界女子ソフトボール選手権」
放送局:BSジャパン(BS7チャンネル=全国無料放送)
放送日時:7月24日(日) 午後2時~午後4時 準決勝(または敗者復活最終戦)
     7月25日(月) 昼0時56分~午後2時56分 決勝(または3位決定戦)
解説:馬渕 智子(北京五輪日本代表)
実況:森田 京之介(テレビ東京アナウンサー)
テーマ曲:「シンデレラじゃいられない」ベイビーレイズJAPAN

【大会概要】
大会正式名称:第15回世界女子ソフトボール選手権
開催期間(現地時間):7月15日(金)~24日(日)
開催地:カナダ・サレー
参加国:日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、台湾、中国など31か国
日本の過去の成績:優勝3回(1970年、2012年、2014年)、準優勝4回
大会形式:
1次リーグは、8グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が2次リーグへ進出。
2次リーグは、4グループで総当たり戦。各グループ上位2か国が、決勝リーグへ進出。
決勝リーグは、上位8か国によるトーナメント戦。
日本時間で24日(日)準決勝・敗者復活最終戦、25日(月)に決勝戦・3位決定戦

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