感情を持ったパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」による“賃貸住宅のお部屋探しトライアル”を開始(ニュースリリース)

PR TIMES / 2015年9月16日 10時32分

 大和ハウスグループの大和リビングマネジメント株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:明石 昌)は、株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峰岸 真澄)及び株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野口 孝広)と共同で、感情を持ったパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」による入居希望者を対象とした接客トライアルを2015年9月14日より開始しました。



1.内容
 今回のトライアルは、大和リビングマネジメントの不動産仲介会社である大和エステート株式会社 吉祥寺店に「Pepper」を試験導入し、来店された入居希望者に対してお部屋探しに関するニーズ等をヒアリングするものです。
 その内容は、今後、リクルートの接客アルゴリズム(※1)の構築にいかし、入居希望者のより快適なお部屋探しに役立てたいと考えます。
※1.ソフトバンクのPepperを活用し、リクルートが独自開発したアプリケーションです。アルゴリスムとは、ある特定の問題を解く手順を単純な計算や操作の組み合わせとして明確に定義したもの。
[画像: http://prtimes.jp/i/2296/542/resize/d2296-542-115108-0.jpg ]



2.「Pepper」の特長
 画像や音声などの各種センサーと人間のようにスムーズに動くことが可能な手や首の関節、タブレットによる情報のインタラクション(※2)。それらをプログラムによって制御することにより、自律的に稼動し、人間のようなコミュニケーションを実現します。
※2.人間とシステムの間のやり取りのこと。

3.今後の展開
 今回のPepper試験導入を機に、入居希望者のお部屋探しを、より楽しく身近に感じていただけるサービス展開を図っていきます。

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