【あなたの力は「小さな会社」でこそ試される】新刊『小さな会社で成功する45のルール』発売!

PR TIMES / 2014年2月28日 12時25分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は、2月27日に新刊『小さな会社で成功する45のルール』を発売しました。




大きな会社では「歯車」で終わる。小さな会社で「個の力」を磨け!

唐突ですが、「大手企業はいいなぁ」と感じることはありませんか?

同世代の人が、自分よりも数段高い給与をもらっていると知ったとき。
大手企業の人から、世間で話題になるような大きな仕事を任されていると聞いたとき。
世界をまたにかけて活躍している、大手企業の人と出会ったとき。
「それに比べてウチの会社は……」なんて、今働いている環境に嫌気がさしてしまうかもしれませんね。

でも、いまは「会社の力」ではなく「個の力」が世界を動かす時代です。
世の中が求めているのは、大きな会社で「歯車」として仕事をこなす人間ではなく、小さな会社で問題解決能力や洞察力、稼ぐ力などを磨き上げた、「個の力」で仕事をつくることができる人間なのです。

本書では、小さな会社で「個の力」を磨き、どんな会社からも求められる人材になる45の方法を紹介しています。
この働き方を実践して、大手企業の中で甘い蜜を吸っている人間に差をつけましょう!


本書の構成

第1章 なぜ、できる人は小さな会社で働くのか?
第2章 小さな会社で一歩抜け出す思考術
第3章 小さな会社で成長する行動のルール
第4章 小さな会社で重宝されるアウトプット術
第5章 小さな会社で生き残る人間関係のつくり方
第6章 小さな会社で「稼ぐ力」を身につける方法


著者プロフィール

毛利 豪(もうり・ごう)
株式会社オーナーサポートコンサルティング代表取締役。
大学を卒業後、アルバイト経験を活かし、飲食業に就職。当時の店長に「早く人の上に立つ仕事がいい」と言われ、ベンチャーの和食レストランに入社。24歳にして年商1億円以上の店舗の店長に抜擢される。料理提供時間、店長サービスコンテスト、販売コンテストなどで全店1位を獲得。チームのモチベーションを上げ、能動的に動かすスキルを身につける。
しかし、店舗120、従業員5000人以上の大きな会社であったため、課長より「等級」は高いものの、年齢や上層部の人余りで実際の課長になれず、毎年同じ業務を繰り返す。一念発起し、32歳で異業種に転職。年間3回ボーナスがある大手や、年収1000万円以上稼げる大手、安定感抜群の大手会社の内定も数社もらうが、やりたい事ができたり、出世できそうな、小さな不動産会社に入社。役員の期待に応える行動を続けたことで、3か月で新規事業、3年で課長職まで拝命を受け、幹部に昇進。
現在は独立し、経営コンサルタント・相続コンサルタントとして活躍中。
著書に『「最強チーム」の作り方』(マイナビ)、『相続コンサルタント入門』(雷鳥社)がある。


【商品情報】

著 者:毛利 豪 (もうり ごう)
定 価:1470円(税込)
ページ数:224
判 型:四六版
初版発行:2014/2

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