アルプス中央信用金庫と中小企業基盤整備機構関東本部が業務連携に関する合意書を締結

PR TIMES / 2020年3月12日 17時15分

~戦略的提携による上伊那地域の地方創生、地域活性化~

アルプス中央信用金庫(略称:あるしん、所在地:長野県伊那市、理事長:吉澤 祥文)と中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)関東本部は、本日、業務連携に関する合意書を締結いたしました。

これまで、あるしんと中小機構関東本部では、様々な経営課題を抱える中小企業・小規模事業者を支援するため、双方の支援メニューの紹介や中小企業大学校サテライトゼミの開催などにより、相互に連携を進めてきたところです。

今般、両機関は、あるしんの長野県上伊那地域の22支店の地域金融機能と中小機構関東本部の経営支援機能等を効果的に組み合わせて、中小企業・小規模事業者に係る重要な経営課題である、事業承継、販路開拓、生産性向上、創業等に対応していくことを目的として、戦略的な連携支援の仕組みを構築いたしました。

業務連携に関する合意書では、両機関による連携支援の内容を取りまとめております。

あるしん及び中小機構関東本部は、今まで以上に連携を強化し、地域の中小企業・小規模事業者の経営課題に応じた様々な支援を有機的に提供することにより、上伊那地域の地方創生、地域活性化に取り組んでまいります。


<業務連携に関する合意書の概要>

1.事業承継・事業引継ぎ支援
取引先の事業承継を円滑に進めるため、事業承継計画作成に係る専門家派遣事業の活用を推進

2.販路開拓支援
取引先の販路開拓のニーズに対応するため、Webを活用したビジネスマッチングサイト「ジェグテック」の活用を推進

3.生産性向上等経営支援
取引先の経営課題解決に向けたハンズオン支援、中小機構のハンズオン支援先企業の資金ニーズへの対応について、相互に連携

4.創業支援
創業に関するセミナー等(創業塾)を共同で開催

5.小規模事業者への支援
中小機構が運営する小規模企業共済(経営者の退職金制度)の加入の促進面で連携

6.人材育成支援
中小企業大学校サテライトゼミを伊那地域で中小企業者向けに共同で開催
中小企業の経営支援等に関するあるしん職員向け研修を共同で開催

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