相手にこびない、洗練された女子力+英語力 『ENGLISH JOURNAL』2014年3月号、2月6日発売

PR TIMES / 2014年2月5日 11時38分

特集は「美しい英文メール」

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本照麿)より、CD付き英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)』(以下、EJ) 2014年3月号のご案内を申し上げます。



▼特集
同時通訳者の関谷英里子が教える
美しい英文メール

<気持ちがきちんと伝わるメール術>
日本人にとって、英語でコミュニケーションする機会が最も多いのが英文メール。しかし日本人同士のやりとりの感覚でそのまま英文を書いてしまうと、ネイティブに、時に奇妙な印象を与え、混乱させてしまう可能性があります。この特集では、英文メールの基本パターンを知り、さらに、相手への印象を高める表現、相手の肯定的な反応を引き出すコツをご紹介します。
(執筆:関谷英里子)

▼EJ Interview
●エマ・ワトソン(女優)&ソフィア・コッポラ(映画監督)
ハリウッドセレブを狙った、実在の窃盗事件を基にした映画『ブリングリング』。ソフィア・コップラ監督がメガホンを取り、10代の実像に迫る刺激的な映像を作り上げたことで話題を呼びました。主人公を演じるのは、「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役女優エマ・ワトソン。二人が語る驚きの制作秘話をお聞きください。

●マララ・ユスフザイ(女性人権活動家)
女子教育の重要性を強く訴え、イスラム武装勢力の銃撃を受けたパキスタンの少女、マララ・ユスフザイ。衝撃的なこの事件は、世界中の注目を集め、2013年ノーベル平和賞の最有力候補としても彼女の名が挙がりました。英BBC独占インタビューで明かした、事件を振り返り思うこと、将来の希望など、彼女の生の声を聞きましょう。

●ルース・オゼキ(2013年ブッカー賞候補、小説家)
日系アメリカ人作家で禅僧でもあるルース・オゼキは、その独特の世界観で、日本と北米を舞台とした物語を紡ぎだしています。2013年ブッカー賞にもノミネートされたA Tale for the Time Beingは、いじめなど現代の日本社会の問題を盛り込みながら、「生きる」意味を模索した作品。その執筆の過程について作家本人が熱く語ります。

▼特別企画
もっと知りたい! アイルランド(駐日アイルランド大使インタビュー収録)

▼特別寄稿
デトロイト物語【後編】

◆連載
ひねもすのたり映画雑記(鴻巣友季子)/教えて、キンバリー!(キンバリー・ウィーフリング)/英米小説最前線(柴田元幸)/奥様のためのTOEIC(R)テスト講座(TEX加藤)/発信力強化ゼミ(柴原智幸)など

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