【引越し侍/エイチーム】初めての一人暮らしを大調査!きっかけは?年齢は?そして気になる仕送り事情…バブル時代は、仕送り金額もバブルだった!?

PR TIMES / 2014年6月3日 11時49分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、『初めての一人暮らしに関する調査』(http://hikkoshizamurai.jp/report/024/)を公開いたしました。



新年度が始まって早2ヶ月。この春、進学や就職をきっかけに一人暮らしを始めた方も、
そろそろ、新生活に慣れてきた頃ではないでしょうか?
そこで今回は、『初めての一人暮らし』にスポットを当て、引越し侍をご利用された方に対し、最初に一人暮らしをした年齢やきっかけ、当時もらっていた仕送り金額などを調査いたしました。
それらと同時に寄せられた『離れて感じた親へのありがたみ』に関するエピソードは、思わず涙してしまうようなお話ばかり。こちらも合わせてお楽しみください。


<初めての一人暮らしについての調査結果>
◆当サイトをご利用の上、引越しされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、初めて一人暮らしをした際の年齢やきっかけ、仕送り金額などを調査いたしました。


【調査結果サマリー】
◆7割以上の方が、一人暮らしを経験していた
引越し侍をご利用された方へ、一人暮らしをしたことがあるかをお尋ねしたところ、はいと答えた方は75%、いいえと答えた方は25%と、7割以上の方が一人暮らしを経験されていたことが分かりました。

◆初めて一人暮らしをした年齢、最も多かったのは18歳
一人暮らしを始めた年齢で最も多かったのは、18歳という回答でした。1,103件(一人暮らしをしたことがあると答えた方の件数)中の385票と、かなりの割合を占めています。
18歳と言えば、高校を卒業する年齢。高校卒業と同時に、大学進学や就職といった、人生における大きな節目が訪れる歳になります。実際に、18歳で初めて一人暮らしをしたという方のほとんどは、進学がきっかけだったと答えています。
同一県内が中心だった高校進学までとは違い、日本全国が対象となる大学進学は、実家から離れた大学を選ぶ可能性も高くなるため、18歳というタイミングで親元を離れる場合が多いのも納得と言えました。

◆時代の背景が表れた、仕送り金額の推移
一人暮らしをしていた際、両親から仕送りを受けていたかをお尋ねしたところ、はいと答えた方が38%、いいえと答えた方が62%となりました。仕送りを受けていたと答えた方のほとんどは、進学をきっかけに一人暮らしを始めたという方でした。
仕送り金額の平均は73,336円でしたが、年代別の金額の推移を見てみると、見事に世相が反映されていることが分かります。『バブル期』と呼ばれた1980年代後半から1990年代前半に学生時代を過ごされた40代の方々の平均金額が、他の年代と比べて最も高くなっており、その後は下がる一方で、特に2000年代以降は顕著に下がっていました。
現在40代の方々は、現在10代の方々よりも、仕送りを約1.3倍、金額にしておよそ2万円多くもらっていたことが分かります。
仕送り金額は、景気の変化に敏感であると言えそうです。

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