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ノルウェー出身、24歳の美人トランペッター「ティーネ」プレミアム・イベント開催!7月に日本デビュー!

PR TIMES / 2012年4月5日 9時45分



ヨーロッパで大活躍中のノルウェー出身、24歳の美人トランペッター「ティーネ」が2012年7月4日にアルバム『ストーリーテラー』で日本盤デビューします。メジャー・デビューを控え、4月3日(火)、新宿にてプレミアム・イベントが開催されました。

 ティーネは約120年の歴史を誇る、世界最古のクラシック名門レーベル「EMIクラシックス」から今年日本でメジャーCDデビューを果たします。ショーケースは新宿にあるドルチェ楽器、アーティストサロンで開催。あいにくの悪天候にもかかわらず、メディア、プロモーター、CDショップ関係者、そして、抽選で選ばれた一般の音楽ファン、計約70名の観客が来場しました。
開演時刻の15:00、可愛らしいクリーム色のワンピースを着てステージに登場したティーネは「コンニチワ。ティーネデス」と日本語で挨拶した後、流ちょうな英語で「7月のCDデビューを控えて来日できてうれしいです。アルバムのタイトルは『ストーリーテラー』ですが、私自身がストーリーテラーとなって、トランペットで語りたいと思います」と語り、日本人ピアニスト、浦壁信二のピアノ演奏とともに、世界各国の歌曲を披露しました。

・グリーグ:山の娘 op.67
・R. シュトラウス:子守歌 op.41-1
・シベリウス:5つの歌 作品37より「日の出」「それは夢か」
・カントルーブ:オーヴェルニュの歌より「野原の羊飼いのおとめ」「女房もちはかわいそう」
・ワイル:愛してない  他全11曲。

本人の言う「語るような」音色で、情感たっぷりな演奏と美しい姿で観客を魅了しました。演奏後のトークでは、ティーネと同世代で日本で最も活躍する女性トランペッター山崎千裕との対談により、トランペット演奏への思いを披露しました。

イベントの最後には「『ストーリーテラー』はパーソナルな思いがいっぱい詰まったアルバムです。私の想いや愛を感じて、皆さん各々楽しんで下さい。トランペットには、(力強いイメージがあると思いますが)弱音でリリカルにメロディーを聞かせられる側面があることを聴いてほしいです」と語っていました。

日本も吹奏楽大国と言われているが、それでも吹奏楽経験者は人口の4%(約500万人)。何とノルウェーは、人口の50%が吹奏楽経験者といいます。10代でノーベル賞授賞式他、国民的行事での演奏するなど、そんな吹奏楽大国ノルウェーでも、抜きん出た存在であるティーネの演奏は音楽ファンなら必聴です。

彼女にとって今回が2回目の来日ですが(初来日は2006年に都内での1回かぎりのコンサートのため)3月31日(土)に日本に到着、翌4月1日(月)はオフを取り、一緒に来日した友達と共に都内を周遊。
皇居や浅草を見て回り、渋谷ではショッピングを楽しんだとか。渋谷ではiPHONEのキティちゃんのデコレーションカヴァーを購入し大喜びするなど、24歳の女の子らしい一面ものぞかせていました。タワーレコード渋谷ではクラシックCDも購入。「浅草では周りの人たちが人形焼きを食べていて、不思議に思ったけど、そんな名物と思わなかったから今回は食べなかった。次回は食べなくちゃ」とは本人談。

ティーネは4月4日(水)に都内のスタジオでアルバムのボーナス・トラックとなる楽曲をレコーディングし、5日(木)にノルウェーに帰国します。

◆ティーネ EMIアーティストサイト
http://emij.jp/tine/ (PC・携帯)


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