『コミュニカティブな英語教育を考える』日本の教育現場に役立つ理論と実践 3月15日発売!

PR TIMES / 2014年3月15日 10時28分

コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論と実践とは

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役会長:平本 照麿、以下アルク)より、
新刊『コミュニカティブな英語教育を考える』のご案内を申し上げます。



CLT(Communicative Language Teaching)の実現を目指す人に必携の書。
コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論、そしてその目指すところを、分かりやすく解説するとともに、どのように実施していけばよいのかを具体的に示しています。

▼第1章「全体概論編」
コミュニカティブ・アプローチが生まれた理論的背景をまとめています。

▼第2章「授業実践編」
小・中・高・大それぞれについてのコミュニカティブな英語教育の事例を掲載するとともに、フランス語、
スペイン語、日本語、手話教育における事例を紹介しています。

▼第3章「理論編」
CLTを考える上で欠かすことのできない、また実践の背景にある考え方が分かります。

▼第4章「展望・課題編」
日本の英語教育の現場について今後、考えていかなければならない問題について述べています。

▼第5章「特別編」これからの日本の英語教育を考える
上智大学の吉田研作教授の特別インタビューで、日本のCLTの歴史、これからの展望について知ることができます。

そのほか、CLTを知るうえで欠かせないキーワードをまとめて重要用語集やコラム、英語教育に携わるなら読んでおきたい読書案内など、付録も充実しています。

いままさに英語教育を通じてコミュニケーション能力の育成を目指している方や実践中の現場の先生方、また、これから英語教育について学ぶ入門期の方などにおすすめしたい一冊です。


<商品情報>
【タイトル】『コミュニカティブな英語教育を考える』
【URL】http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7014027/
【定価】2,200円(税込2,310円)
【サイズ】A5判 、200ページ
【ISBNコード】9784757424425
【編】上智大学CLTプロジェクト
※本書は、日本の英語教育界に、行政、民間の両方の立場から長年にわたって貢献を重ねている上智大学の吉田研作教授の定年を記念して、上智大学CLTプロジェクトのメンバーによって編まれた書籍です。

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[株式会社アルクとは]  http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた出版社です。語学情報ポータルサイト「SPACE ALC」をはじめ、『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、eラーニング教材、書籍、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。

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