プラザスタイルが、日本を代表するビデオゲーム・キャラクター『PAC-MAN(パックマン)』の国内市場拡大を目指して、バンダイナムコエンターテインメントとの協業に合意。

PR TIMES / 2019年8月23日 11時40分

ライフスタイルストアPLAZAおよびMINiPLAを全国展開する株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー(東京都新宿区 以下:プラザスタイル)は、2019年7月、株式会社バンダイナムコエンターテインメント(東京都港区)と『PAC-MAN(パックマン)』の日本国内におけるライセンス契約を締結しました。




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世界中からセレクトした生活雑貨を展開しているプラザスタイルは、アメリカ、フランス、イギリスなど、さまざまな国で評価の高い良質なプロパティを扱ったライセンスビジネスを展開しています。

『バーバパパ』をはじめ『ウォーリーをさがせ!』、『ケアベア』、『シンプソンズ』など、現在8つのプロパティを保有していますが、この度新たに『PAC-MAN(パックマン)』の取り扱いを開始します。

パックマンは1980年にバンダイナムコエンターテインメント(当時ナムコ)から発売されたビデオゲームです。1982年にはアメリカでテレビアニメが放送され、それが大ヒット!今もなお日本を代表するビデオゲーム・キャラクターとして、世界中の人々に愛され続けています。

現在は、家庭用ゲーム機、スマートフォンなどでゲームのサービスを展開していますが、なかでもスマートフォンアプリ『パックマン』は全世界で1.9億以上ダウンロードされており、男女問わず幅広い世代の人々がプレイを楽しんでいます。

来年、2020年に迎えるパックマン誕生40周年という好機に向けて、従来のゲームファン以外にも10代後半から20代の女性を新たにターゲットに加え、ブランドアパレル、 ストリート系ファッションテイストのアパレル、服飾 雑貨、生活雑貨を手掛けるサブライセンシーや、プロモーションパートナーを募っていきます。

■プロパティ名:PAC-MAN(パックマン)
■契約先   :株式会社 バンダイナムコエンターテインメント
■契約形態  :非独占サブライセンス権契約(商品化権、販売促進使用権)
■契約地域  :日本国内
■著作権表記 : PAC-MAN™&(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


PAC-MAN(パックマン) とは?



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パックマンがビデオゲームとして登場したのは1980年。またたく間に世界中の人々にプレイされる大ヒットゲームとなりました。とくにアメリカでの人気はすさまじく、当時のビデオゲーム機としては驚異的な10万台以上を販売。2005年には「最も成功した業務用ゲーム機(Most successful coin operated game)」としてギネス・ワールド・レコーズの認定を受けています。またグッズも次々と発売され、テレビアニメや音楽レコードが大ヒットするなど、パックマンの人気は社会現象にまでなりました(テレビアニメは最高視聴率56%を記録)。今もなお、家庭用ゲーム機やスマートフォン向けに、新作ゲームが発表され続けており、誕生から来年で40周年を迎えるパックマンは、世代を超えて世界中で親しまれているカルチャー・アイコンとして大人気です。


[画像3: https://prtimes.jp/i/3436/564/resize/d3436-564-665078-5.jpg ]


※パックマンの画像をご使用される場合はコピーライトをご記載ください。
PAC-MAN™&(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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