期待と不安、戸惑いと小さな自信が入りまじる入社3年目までの若手社員向けの一生モノの働き方を著書累計100万部突破の著者伝える。

PR TIMES / 2014年3月11日 14時53分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は、新刊『入社3年目までに身につけておきた仕事のこと34』を刊行しました。




【「不安」を「自信」に変える一生モノの働き方】


学生から社会人に切り替わり、期待と不安が入り混じる新入社員。
仕事ができなくて焦る時期でもあるが、実は、仕事なんかまだできなくて当然。
上司だってすぐにできるとは思っていない。
だからこそ、挨拶、身だしなみ、言葉遣いなどを少しずつでいいから、しっかり身につけておくと、3年後には、いつのまにかほかの同期と差がつくものだと著者は言います。
幼稚園から小学校にあがるときに教わる「読む、書く、聞く」という基本があるように、学生が社会人なって必要な「読む、書く、聞く」がコンセプト。目立つことなんかしないくていい。スタートダッシュのときには、に当たり前のことを当たり前にやりづけているが大切なのです。
賢人の言葉や成功者の生き方を店ながら、生き方の指標となる「ミッション」を持つことの大切さを伝え、すべてにおける基本を仕事の現場に落としこんでいる内容です。

著者から入社3年目までの若きビジネスパーソンへのメッセージ


入社3年目までは、まだ、仕事なんかできなくていい。
失敗ばかりで、かまわない。
いまの会社が「自分に向いていない」と思ってもいい。
苦手な人がいっぱいいて、当たり前。

年間のうちにやるべきことは、仕事の成果を出すことよりも、「心を整える」こと。
向いていないから、辞める。嫌いな上司だから、話したくない。やりたくない仕事だから、やらない…… 。
あきらめたくなる、弱気な自分を「変えていく」こと。

向いていないけど、もう少し頑張ってみよう。
嫌いな上司だけど、どうやったら好きになれるかな。
やりたくないけど、どうすればやり遂げられるだろうか…… 。
そんなふうに自分の考え方や見方を変えてみる。

「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる」
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツ出身の詩人、哲学者)


【目次】


第1章 入社3年目までに、いちばん大切なこと
・「転職」をしたっていい。
でも、最初の職場で「結果」を残してからにしよう。
・「出世」はしなくてもいい。
だけど、出世するからできることもある。 ほか

第2章 「人間関係」でいちばん大切なこと
・縦社会に不満を感じてもいい。
上下関係があるから自分が磨かれる。
・「上司が嫌い」でもいい。
自分の器を広げるための「練習相手」だと考えよう。ほか

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