パナソニックが「平成24年度 省エネ大賞」で最多4件受賞!~山形工場事例での経済産業大臣賞を筆頭に、1件の製品、3件の工場事例で受賞~

PR TIMES / 2013年2月5日 14時38分



パナソニックは、「平成24年度 省エネ大賞」において、「省エネ事例部門」での経済産業大臣賞をはじめとして、その他2事業場の工場省エネ事例と「製品・ビジネスモデル部門」1製品の合計3件で省エネルギーセンター会長賞を、また1件の審査委員会特別賞を受賞いたしました。
この表彰は、国内の産業・業務・運輸部門に属する企業、工場、事業場などの省エネを推進している事業者及び省エネ性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行っている事業者を表彰することにより、省エネ意識の浸透、省エネ製品の普及促進、省エネ産業の発展及び省エネ型社会の構築に寄与することを目的としたものです。

今回の受賞対象となった取り組み概要は、下記の通りです。

【省エネ事例部門】
■経済産業大臣賞 節電賞
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 山形工場
<工場全員活動で省エネ・ピーク電力抑制の推進>

本工場では、光学事業拠点としてレンズ生産が拡大する中、工場全員活動として独自の省エネ・創エネ取り組みによるCO2削減プロジェクト活動を推進している。特に、24時間稼動で生産シフト対応が困難な状況で推進したピーク電力抑制は、クリーンルームのリターンエアー再利用による空調負荷の抑制、工場のエアー配管の圧損の改善、徹底した蛍光灯の間引きとLED照明の設置などに取り組んだ結果、2011年度の最大ピーク電力を2010年度比で21%削減し、CO2排出量も2010年度比で17%削減した。


■省エネルギーセンター会長賞
パナソニック プラズマディスプレイ株式会社
<独自のエネルギーJIT※4思想によるエネルギー原単位改善活動>

本工場では、固定エネルギー比率が85%と高く、特に生産減におけるエネルギー原単位削減が最も重要な課題である。そこで、生産の状況により複数のモードから最適な運転を選択可能し、さらに複数の生産工程に対し、日々の生産情報から、生産タクトや生産設備・原動設備の運転台数を最適に管理することで固定エネルギーを削減した。その結果、2011年度は、固定エネルギー比率は2010年度比で10%改善、CO2排出量原単位は2007年度比で37%削減した。

※4 製造業における部材調達・製品生産に関する思想で、「必要なものを、必要なときに、必要な数量だけ」調達・生産するという考え方


■省エネルギーセンター会長賞
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 津山工場
<固定エネルギーの比例化によるCO2削減の取り組み>

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