デジタルハリウッド・アースプロジェクト<第2弾>ユネスコパートナーシップ事業 × デジタルハリウッド ~城之内ミサ氏(音楽家・ユネスコ平和芸術家)が出演する舞台映像を制作

PR TIMES / 2012年12月14日 16時17分

デジタルハリウッドでは今年5月より「デジタルハリウッド・アースプロジェクト」を展開。
このプロジェクトは、デジタルハリウッドがクリエイターを目指す学生に対して、現在地球が抱える
様々な課題について考える機会を提供し、未来に地球を残すための表現活動を促進するために定期的
に実施しているもの。
この度、音楽家・ユネスコ平和芸術家として活躍中の城之内ミサ氏を主席上演者として、かねてから
城之内氏が自らの思いを込め作曲した作品を、各国の奏者との共演により各国の観客に伝えて来た
「世界遺産トーチランコンサート」とのコラボレーションが実現。
「心の平和」「未来の子どもたちに美しい心と地球を残す」というメッセージを、城之内氏の楽曲と、デジタルハリウッド(専門スクール)学生が制作したCG映像にて発信。




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] は、NPO法人ユネスコパートナーシップ世界遺産トーチランコンサート協会」が主催するユネスコパートナーシップ事業「世界遺産トーチランコンサート IN TOKYO JAPAN」(12月25日開催)において、コンサート舞台映像の一部を担当することになりました。 

 デジタルハリウッドでは今年5月より「デジタルハリウッド・アースプロジェクト」を展開しております。
 このプロジェクトは、デジタルハリウッドがクリエイターを目指す学生に対して、現在地球が抱えている様々な課題について考える機会を提供し、未来に地球を残すための表現活動を促進するために定期的に実施しているものです。

 この度、音楽家・ユネスコ平和芸術家として活躍中の城之内ミサ氏を主席上演者として、かねてから城之内氏が自らの思いを込め作曲した作品を、各国の奏者との共演により各国の観客に伝えて来た「世界遺産トーチランコンサート」とのコラボレーションが実現。

 「心の平和」「未来の子どもたちに美しい心と地球を残す」というメッセージを、城之内氏の楽曲と、デジタルハリウッド(専門スクール)本科3DCG映像アーティスト専攻の学生が制作したCG映像にて発信することとなりました。

 コンサートは、2012年12月25日(火)18:30より、大田区民ホール・アプリコ 大ホールにて開催されます。


■城之内ミサ氏 プロフィール

(音楽家・ユネスコ平和芸術家・東邦音楽短期大学准教授)
東邦音楽短期大学作曲楽理科在学中より人気テレビドラマ、CM、映画などの映像音楽の作編曲等
プロの活動を始める。
フランスにて、作曲家のジャン・クロード・プティ氏に師事。
1988年より現在まで国立パリ・オペラ座管弦楽団、国立パリ管弦楽団等共演のアルバムを制作、
1993年ブザンソン国際指揮者コンクール出場。アジアのヒーリング音楽として手掛けたオリジナル
楽曲のアルバムは欧米諸国でチャート上位にランクインし大反響を呼んだ。世界初として奈良県の
興福寺・東金堂(国宝)の前で、オーケストラを率いてピアノ、指揮を担当したオリジナル曲での
コンサート実施や、浜名湖・国際花博覧会ではオープニングイベント「新・花風流(狂言師・野村万之丞演出)」
の作曲・音楽監督など、記念式典の音楽担当・演奏も数多い。


■ デジタルハリウッド本科3DCG映像アーティスト専攻とは

「世界標準」「発想展開力」「発信力」をコンセプトに掲げ、世界レベルのCG、VFXアーティストを
育成する本格的なコース。
これまでに、映画の公式サイト制作や人気テレビ番組のオープニングムービー制作など、数多くの企業
や自治体等とのコラボレーションを実現しています。

 http://school.dhw.co.jp/course/3dcg/cga/


■デジタルハリウッド株式会社について
 http://www.dhw.co.jp/
1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。
現在、東京(御茶ノ水)、渋谷、大阪、福岡で4校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座
(オンラインスクール)を展開、設立以来、5万人以上の卒業生を輩出。
設立10周年を迎えた2004年4月、日本初、株式会社によるIT・コンテンツ分野の高度人材育成機関
「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、2005年4月には、ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学
を学ぶ「デジタルハリウッド大学」を開学。デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベー
ションに力を注ぐ。
2014年10月に設立20周年を迎える。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング