本当はしんどい!誰にも言えない産後の本音。

PR TIMES / 2014年8月28日 11時52分

嬉しい楽しい育児のはずだったのに!? 産んだらなんとか……なりませんでした!!

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『産褥記 産んだらなんとかなりませんから!』(吉田紫磨子著 吉岡マコ監修)の配信を開始しました。



■こんなはずじゃなかったのに! 誰にも言えない産後の本音。
産褥期(さんじょくき)とは、赤ちゃんを産んだ後、母体が妊娠する前の状態に回復するまでの期間のこと。
安産オタクだった「私」は結婚して4年目にめでたく第1子を授かります。しかし出産して5か月で産後うつに。母となった女性の体と心をリハビリするためのクラスに通い、うつを克服。産後のケアをするインストラクターにもなりました。そして第2子を妊娠した時、誰よりも産後に備えていました。
ある満月の夜、夫が予言していた通り、陣痛が始まります。第2子は自宅で、トイレでの出産でした。母子ともに無事です。「私」はその産声を聞いたほんの数時間後から、産後のリアルを綴り始めます。【読了時間 約55分】


産褥期は大変だからこそ、産褥婦とパートナーが周囲に「委ね」「感謝する」気持ちを学ぶ時期です。私は修得するのに4回も産褥期が必要でした。しかし、一人目の産後から、いや妊娠前から、当事者はもちろん周囲の人も知っていれば、産後に起こるさまざまなこと(産後うつ、乳児虐待、DV、産後クライシス……)を個人ではなく社会問題として認識できるのではないか? 母親だけに責任を押し付けずに済むのではないかと思います。育児の導入期に母が心身ともに健康で、信頼し合う夫婦(あるいは複数の保護者)関係の下で、お互いが手を差し伸べ合う社会の中で育つ子どもは、きっと幸せになると信じています。(本書あとがきより)


【目次 (抜粋)】
産みました。
New産褥体操。
出産時も保育園さまさま。
体重計より全身鏡。
産褥婦扱い難し。
ホントの臨月と産後。
自分でやってしまえばタダではないのだ!
「もったいない」がもったいない。
産褥期ハードなーシップ。
そのとき夫は。
産褥助っ人。
産後うつ・キヨコ。
子どもの自然な姿と悪露。
妊娠・出産・産後にまつわる思い込み。
自宅出産の弊害。
「自分でやった方が早い!」の罠。
産後本格的リハビリ開始時期を考える
やっぱり妊娠・出産より産後でしょ。
授乳中の食欲考。
出産も遺伝か?  
高をくくって、腹をくくって。
産後もっとも快感な動き。
産後1か月。

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