MARY MACGILL × DEMYLEE コラボジュエリー&ニットが10/24(土)より発売

PR TIMES / 2020年10月23日 20時45分




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ニットブランドDEMYLEE/デミリーと、ニューヨークを拠点に活躍するジュエリーブランドMARY MACGILL/マリー・マクギルがタッグを組み、コラボジュエリーとニットを、2020年10月24日(土)より販売いたします。

モスアクアマリン、セージ、ムーンストーンなど美しい天然石が放つ魅力がより際立つように、デザイナー同士でイメージを膨らませ、誕生したのがカシミア100%で作られたアクアマリンのタートルネックニットとピアスやネックレス。

ピアスとネックレスを同色で揃えてニットに合わせたり、ネックレスは3つの色を重ね付けしたりと楽しみ方も自由自在。

デミリー二子玉川店とフランク&アイリーン阪急うめだ店で、限定販売いたします。



<MARY MACGILL × DEMYLEE>

タートルニット ¥49,000
ピアス ¥26,000~
ネックレス ¥26,000~
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<取り扱い店舗>

デミリー二子玉川店
03-6805-6735
東京都世田谷区玉川3-17-1玉川高島屋S・C南館3F

フランク&アイリーン阪急うめだ店
06‐6313‐2060
大阪府大阪市北区角田町8-7阪急うめだ本店4F


問い合わせ先

サザビーリーグ
03-5412-1937


MARY MACGILL HISTORY

MARY MACGILLは、ニューヨーク州ハドソンバレーと、ロードアイランド州ブロック島を拠点とするアーティストで、主に金と半貴石を扱っています。
彼女のミニマリストスタイルは、アメリカ北東部の進化し続ける海岸線に根ざしています。
ワイヤーの儚さと石の強さを組み合わせたMARY MACGILLの作品は、メンターのKAZUKO OSHIMAと彫刻家のAlexander Calderから影響を受けています。
https://www.marymacgill.com/


DEMYLEE HISTORY

NYにあるパーソンズでファッションを学んだ後、ニットデザイナーとして長年経験を積んだデミー・リーが2007年に設立。
クローゼットの中に必ずあるお気に入りのものをコンセプトに、日常的でシンプルなデザインをベースに内モンゴルの上質なピュアカシミアを使ったニット作りからスタート。
現在はピマコットンを使ったカットソーやシャツ、ワンピース、デニムなどニットアイテムの他にも幅広く展開。独自の編み方にこだわることでベーシックなアイテムに深みを与えている。
目の覚めるような鮮やかなカラーリングに定評があり、アートや音楽、旅から刺激を受けながら流行に左右されないクラシックなスタイルを提案している。
2013年秋冬にはメンズラインLAD BY DEMYLEEを始動。
2017年4月、世界初となるショップを東京・二子玉川の高島屋S・C店3Fにオープンし、キッズライン、リビングラインもスタート。
2019年秋冬にはアイコニックなカシミアニットだけを集めたパーマネントコレクションを発表し話題を集めている。
https://www.instagram.com/demyleejapan/


MARY MACGILLへインタビュー

Q1アーティスト、そしてデザイナーとしてMary Macgillスタジオを設立したきっかけはなんですか?
幼い頃から、いつも両親が私に自分の服、ペイント、ケーキなど、何かを作ることを教えてくれました。
初めてバーモント州パトニーでのサマーキャンプに参加したときに金属を使って何かを作る体験をし、そこからそのプロセスに夢中になりました。
いつの間にか高校から大学までの私の趣味はジュエリーを作ることになるほどです。
学校を卒業してから大手ジュエリーカンパニーに就職し、ロープを使ったスケールデザインや生産を学びました。
まさか自分の趣味が、仕事になるなんて想像もしてなかったですが、私の内に秘めたその情熱は消して否定してきませんでした。
そこで2年間働いた後に、自分自身でジュエリーをデザインする人になろうと決め、ロードアイランド州のブロックアイランドへ夏の間移り住み、平日はブティックで勤め、週末はファーマーズマーケットでジュエリーを販売していました。
とてもシンプルですが、すごく楽しかったです。
夏が終わり、どのように私の作品を売り続けようかを考え、ウェブサイトの設立の仕方を学び、自分のカンパニーを設立することを決めました。

Q2メンターであるKazuko Oshimaさんとはどのように出会ったのですか?そしてどのようにあなたを導いてくれたのでしょうか?
パトニーでの夏の経験から、私は両親にジュエリーを作り続けたいと言いましたが、私たちが住んでいる近くではそれができる場所がなかなかありませんでした。
父はギャラリストだったためコネクションがあり、Kazukoさんとつなげてくれました。
Kazukoさんはとても素晴らしい面がたくさんありますが、私が一番驚いたのは、わたしが見たことない作品を作っていたことです。
なぜなら彼女は伝統的な技法を使っていたからです。
彼女は自身の作品を、ペンチやワイヤー、ビーズを使って作っていました。
何年か後に高島屋でお茶をしたときはすごく楽しかったです。
彼女は私にジュエリーを買ってくれて、彼女の利用しているストーン屋さんや彼女の世界観すべてを教えてくれました。

Q3あなたのインスピレーションはどこから来ていますか?
Kazukoさんの大きな影響力もありますが、同じくAlexander Calderのところで働いていた時も彼のジュエリー制作やそのプロセスで多くを学びました。
外に出て、ジュエリーを制作すること、物を作り上げていくことがどれだけ難しいのか、わたしの周りの仲間から色々学びました。
私の周りからもたくさん影響を得ています。
ブロックアイランドの海や草、気、そしてハドソンバレーの雪、すべてのものが私のカラーパレットです。

Q4あなたのクリエイティブプロセスの歩みは?
ジュエリーもそうですが、私は要素の違うデザインも学びました。
例えば、最初にハンマー、ワイヤー、そして石にドリルで穴をあけてストーンカフを作りました。
それができたとき、じゃあ次はネックレスだとどんなふうになるだろう?同じ材料や方法で新鮮なカラーでコレクションが出来上がりました。
新しいやり方もここ数年で身につけました。物語を追っていくのと同じプロセスだと思います。

Q5 DEMYLEEとのコラボで、ジュエリーデザインとガーメントデザインの違いと似ているところを教えて下さい。
Demyとのデザインはとてもエキサイティングでした!
私たちは2つの言語で会話をしながら、彼女のニットの形やテクスチャー、カラーがどの石に合うかを導きました。
それはとてもスムーズなプロセスで、コラボレーションをすることで、素晴らしい経験を得ることができました。
タグ制作や私のインスピレーションが生まれたブロックアイランドでの撮影、ミーティングもとても楽しかったです。

Q6最後に、多くのデザイナーやアーティストと仕事を一緒にすることで、Mary MacGillのスタジオにどのような
風をもたらしましたか?
個々の追求から始まったものが月日を得て大きな交流を生み出しました。
ジュエリー、アート、そしてデザインは人々をつなげる力があり、追及をすることで得られるものはとても重要で財産であるということです。

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