鷲崎健は書いた言葉も面白い

PR TIMES / 2014年9月25日 12時11分

アニラジ界の名パーソナリティ 静かに語る連載エッセイスタート

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は『成すも成さぬもないのだが 第1回 肩書きのないラジオパーソナリティ』の配信を開始しました。




■普段のラジオやイベントでは見られない鷲崎健の静かな一人語り

「上京しただけで何かを成した気持ちになって、中途半端にブラブラしていたらたまたまラジオに拾われて、やってみたら楽しくて、いつの間にかポリシーやプライドなんかも生まれてきて、そして仲間が出来た」――(本文より)

ラジオ番組のパーソナリティ、イベントMC、ニコニコ生放送の番組司会など、今やアニメ・ゲーム関連のラジオやイベントに無くてはならない存在である鷲崎 健(わしざき たけし)。
音楽活動では数年に一度のペースでオリジナルアルバムを作成し、そうかと思えばコラムを執筆したりもする。

そんな彼の職業は「その他」。今の自分の仕事を表すのにちょうどよい名前がないらしい。

落語のCDを聞くのが好きでサメも好き。日本のポップスや韓国のアイドル、サブカル、明治文学、世界の楽器までとにかく知識の幅が広く話の懐が深い。神戸のもっこすラーメンをこよなく愛し、よく歩く。そしてラジオのことばかり考えている。

この『成すも成さぬもないのだが』は、そんな鷲崎健が仕事のこと好きなこと腹の立つことなどを隔月ペースで語っていく連載である。

第1回目のテーマは「ラジオ」。

ラジオでしゃべるようになったきっかけやアニラジ業界で働く人々。三十代以上の人には懐かしいカセット録音の思い出。リスナーとの共犯意識。震災翌日、焼き鳥屋に集まったラジオ仲間との大切な時間。

たまたま深夜につけたラジオから流れてくる一人語りのようなこのエッセイ。
鷲崎健のファンはもちろん、彼の一面しか知らない人も、彼のことをそもそも知らない人にもぜひ読んでほしいです。

目次
・職業「その他」
・ラジオ体験
・ラジオの中の人々

【想定読了時間20分】

■作品紹介
『成すも成さぬもないのだが 第1回 肩書きのないラジオパーソナリティ』
鷲崎 健(わしざき たけし) 著
配信開始日:2014/9/25
想定読了時間:20分
希望小売価格:150円
書籍詳細ページ:http://bit.ly/1wHgvCY
立ち読みURL:http://bit.ly/1wHkI9D
配信書店:BOOK☆WALKERほか、国内主要電子書店で順次配信予定

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