MUJI LABEL BGM+ 発売のお知らせ

PR TIMES / 2014年11月13日 15時1分

無印良品から生まれた音楽レーベル

無印良品を企画・開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 金井政明)は、店内BGMの発展型としての音楽CD「BGM+」シリーズを11月中旬より全国の大型店舗とネットストアにて発売いたします。また、これを機に、毎日のくらしを彩り、聞き飽きることのない音楽を世界中からえりすぐってご紹介する、音楽レーベル「MUJI LABEL」を立ち上げ、店内BGMをCD化した「BGM」シリーズと併せて、販売してまいります。



MUJI LABEL誕生
店内BGMとしてオリジナルの音楽を使用する無印良品は、2001年以降、時代を超えて暮らしに息づく世界の伝統音楽を現地の音楽家の演奏に乗せてご紹介してきました。これらのBGMはCD化し、「BGM」シリーズとして、全国の無印良品で販売しております。このシリーズの録音を担っている現地の音楽家たちの多くは、伝統音楽の継承者であると同時に独自の表現で「今」という時代と向き合うアーティストでもあります。わたしたちは「BGM」シリーズの制作の過程でいつしか伝統音楽だけでなく、彼らの作品を無印良品のお客様にご紹介したいと考えるようになりました。

2014年11月、わたしたちはその想いを「BGM+」シリーズとしてカタチにすると同時に、現在発売しているトラディショナルな「BGM」と今回発売するコンテンポラリーな「BGM+」のふたつのシリーズを音楽レーベル「MUJIレーベル」としてスタートさせます。素顔の音楽を探して世界を巡る私たちの旅は、まだまだ続きます。


BGMシリーズについて
1980年の誕生以来、無印良品は、店内BGMとしてオリジナルの音楽を使用してきました。
商品はもとより、店内の環境も、その環境を彩る音楽も「無印良品」でありたいと考えたからです。
2000年までの20年間、日本の商業音楽シーンの最前線で活躍するプロの音楽家に依頼してつくったオリジナル作品をBGMとして採用してきましたが、2001年以降はBGMのあり方を見直し、「無印良品の音楽」から「音楽の無印良品」への転換をめざしました。わたしたちを動かしたのは、本来、誰のものでもなく社会の共有財産だった音楽だけが持つ安らぎで、無印良品のお店を満たしたいという想いでした。

地域のくらしや伝統に根ざした「音楽の無印良品」を探して、わたしたちはパリを皮切りに、シチリア、リオ・デ・ジャネイロ、北京、そしてケルトの国々を今も旅し続けています。それぞれの地域で、時代を超えて歌い継がれてきた伝統音楽と出会い、現地の音楽家の演奏によって、現地で録音するのが、無印良品のBGMです。現在、店頭で流れているBGMも、そんな旅の成果のひとつ。14年におよぶ旅の記録をCDにまとめた「BGM」シリーズは、2014年9月現在、19作に達しています。

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