【2022年卒】インターンシップ参加など、就職活動準備を始めている学生が85.8%。準備開始時期は、「6月」「7月」「8月」が昨年よりも増加の傾向。

PR TIMES / 2020年9月30日 12時45分

「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」で「就職活動の準備状況」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「就職活動の準備状況」を調査しました。インターンシップ参加など、就職活動の準備を始めている学生は85.8%に上り、昨年より3.9ポイント増加。多くの学生が、3年生の夏から就職活動の準備を始めていることが分かります。しかし、準備開始の時期は、インターンシップサイトがオープンする「6月1日」より前の回答は昨年より減少。「6月」「7月」「8月」が増加した一方で、新型コロナウイルスの影響もあり、「6月1日」より前の動きはやや鈍くなったといえます。また、準備していることは、「適性テスト・適職テストを通じた自己分析」が70.6%で最多となりました。



▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202009-8

【TOPICS】
(1)インターンシップ参加など、就職活動の準備を始めている学生は85.8%。昨年より3.9ポイント増加
(2)準備を開始する時期は「6月」「7月」「8月」が増加の傾向
(3)準備していることは「適性テスト・適職テストを通じた自己分析」が70.6%で最多

(1) インターンシップ参加など、就職活動の準備を始めている学生は85.8%。昨年より3.9ポイント増加
[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/584/resize/d13485-584-191676-0.png ]

インターンシップ参加など、就職活動の準備を始めている学生は、2020年8月時点で85.8%に上り、昨年より3.9ポイント増加。多くの学生が、3年生の夏時点で、就職活動準備を始めていることが分かります。

(2) 準備を開始する時期は「6月」「7月」「8月」が増加の傾向
[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/584/resize/d13485-584-480349-1.png ]

就職活動準備を開始した時期は、「3月以前」11.5%、「4月」15.6%、「5月」19.2%となっており、46.3%はインターンシップサイトがオープンする「6月1日」より前に就職活動準備を開始していることが明らかになったものの、昨年より13.8ポイント減少。一方、昨年より増加したのは「6月」「7月」「8月」で、「6月以降」に就職活動準備を開始した学生は13.8ポイント増加。新型コロナウイルスの影響で「6月1日」より前の動きがやや鈍化し、「6月以降」の動きが活発化したといえそうです。

(3) 準備していることは「適性テスト・適職テストを通じた自己分析」が70.6%で最多
[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/584/resize/d13485-584-259925-2.png ]

就職活動のために準備していることは「適性テスト・適職テストを通じた自己分析」が70.6%で最多となりました。次いで、「インターンシップへの参加」67.9%、「インターンシップ・就職活動に関するWebセミナーへの参加」60.1%と続きます。「インターンシップ参加」や「イベント・セミナー参加」など対面で実施されるものへの参加は減少する一方、「就職サイトを活用した情報収集」や「Webセミナー参加」などオンラインで実施できるものは増加しました。新型コロナウイルスの影響で、インターンシップのオンライン対応や、リモートでのセミナー実施を進める企業が増えたことにより、オンライン上での準備が活発になっていることが伺えます。「その他」の項目では、「TOEIC対策」「SPI対策」、「大学のGPAを上げるための勉強」など、書類選考や筆記試験対策を始めているという回答が多く寄せられました。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」へのサイト来訪者
・調査方法:「あさがくナビ2022」トップページとメルマガでアンケート回答依頼
・調査期間:2020年8月19日~8月31日
・有効回答数:809名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成しています。「あさがくナビ2021」(2021年3月卒業者対象)は、グローバルスタンダードなジョブ型採用を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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