「美女ジャケ」復刻!見つめていたい歌姫たち~Female Jazz Vocal オリジナル紙ジャケ第一弾15タイトル発売

PR TIMES / 2012年4月26日 9時23分



ジャズには「美女ジャケ」と呼ばれるジャンルがあることを御存知でしょうか?

男性ファンが多いジャンルなだけに、美しい女性がジャケットを飾るアルバムは、いつの時代も話題になっていました。

その当時の「美女ジャケ」系作品は根強い人気があるものの、CD化されていないタイトルも多く、入手困難なアルバムは中古レコード店では1枚数万円の値がつくことも。
ジャズ・ファンの皆様から、そんな「美女ジャケット」作品を、美麗紙ジャケットでCD化してほしいという要望は年々高まっており、それにお応え「見つめていたい歌姫たち~Female Jazz Vocal オリジナル紙ジャケCollection」シリーズです。
シリーズは、2012年4月18日、5月23日に各15タイトル、計30タイトルを発売。どの作品も歌姫たちの美しい表情、姿を鮮やかに再現するために印刷の色など徹底的にこだわり、24bitのデジタル・リマスタリングを新たに施すなど、ハイ・クオリティな復刻盤に仕上がっています。

また、特典として、このシリーズ作品のいずれか10枚買って応募すると、LPにも入っていないシングル曲を集めた超レアコンピレーション・アルバムが1枚プレゼントされます。全30タイトル、限定盤としての発売なのでぜひお早めにお求めください。
第一期15タイトル中、特に注目が集まってる作品が"赤のロージー"と呼ばれるイギリスの人気歌手"ローズマリー・スクワイアーズ"の最高傑作『エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー』。オリジナル盤は超入手困難作品で、高値がついてることでも有名な超幻の名盤です。

現在、銀座山野楽器本店の2-3Fの階段ホールでは「見つめていたい歌姫たち~Female Jazz Vocalオリジナル紙ジャケCollection ジャケット・パネル展」を開催中。美麗ジャケット全30タイトルが一堂にズラリ、美女ジャズ・ヴォーカリストたちのまなざしにドキドキしてしまうようなラインナップに、中高年男性をはじめとする多くのジャズ・ファンが来場し、盛り上がりを見せています。このパネル展は2012年5月8日(火)まで。こちらもお見逃しなく!

写真:"ローズマリー・スクワイアーズ”『エヴリシングス・カミング・アップ・ロージー』(TOCJ-9725)

◆見つめていたい歌姫たち~Female Jazz Vocal オリジナル紙ジャケCollection特設サイト
http://emij.jp/femalevocal/

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