【引越し侍/エイチーム】もうすぐ敬老の日!祖父母&父母との同居率が高い都道府県の1位は島根県。まだプレゼントが決まっていない方は必見、贈って最も喜ばれるのは○○○!

PR TIMES / 2014年9月9日 17時6分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、敬老の日に関する調査を公開いたしました。



株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、敬老の日に関する調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/028/)を公開いたしました。

来週9月15日は敬老の日。いつもお世話になっているおじいちゃん・おばあちゃんに、感謝の気持ちを伝えましょう。今回の“引越しなんでも大調査”は、来週に迫った『敬老の日』をテーマに、祖父母(または父母)との同居率や、プレゼントを贈る予定の有無調査、最も喜ばれたプレゼントランキングなどをお送りします。
最後には、ご利用者から寄せられた心温まるエピソードもご紹介しているので、そちらも合わせてお楽しみください。


<敬老の日に関する調査>
◆当サイトをご利用の上、引越しされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、敬老の日に関する調査レポート(祖父母・父母との同居率や、プレゼントランキングなど)を作成いたしました。


【調査結果サマリー】
◆祖父母や父母との同居率が最も高いのは島根県
引越し侍をご利用された方へ、引越し前に祖父母、または父母(または祖父母と父母)と同居していたかどうかをお尋ねしました。結果を都道府県別に分けてみたところ、同居率が最も高かったのは島根県でした。2位以降は、山梨県、山形県、新潟県と続き、TOP10は地方の都道府県がほとんどを占める結果となっています。
原因を調査してみると、核家族の割合が少ない都道府県が上位にきているのはもちろん、その他にも、『人口の減少率』が高い都道府県の上位が、本ランキングでも上位にきていることが分かりました。
地方の都道府県は、就職や進学などをきっかけに、実家を離れて県外へ出ていく方の割合が高いため、人口の減少率も高くなります。反対に都会は、地方から出てきた方たちが多く集まるため、人口の増加率が高まり、同居率は下がる傾向にあるようでした。

◆38%の方が、『敬老の日のプレゼントを贈る予定である』と答えた
今年の敬老の日に、祖父母・父母へプレゼントを贈る予定があるかをお尋ねしたところ、あると答えたのは、全体で38%でした。4割弱と、一見少なく見えますが、同居していない方たちの割合も含まれているため、少ないとは言い切れないのかもしれません。
また、予定の有無を都道府県別に分けて集計したところ、予定があると答えた方が50%以上を占めたのは、同居率の調査と同様、地方の都道府県がほとんどとなりました。
同居率の高い都道府県は、敬老の日にプレゼントを贈る方の割合も増えるといえました。

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