シーズン到来! 次の王子は誰?

PR TIMES / 2014年10月23日 13時8分

フィギュアスケート男子は、今シーズンも目が離せない!

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は『フィギュアスケート男子 最強日本の見る夢 町田樹・羽生結弦・小塚崇彦』の配信を開始しました。



■フィギュアスケート男子から、今シーズンも目が離せない
「のどから手がでるほど、メダルは欲しかった」と町田樹。「僕はスケートと、本気で向き合いたい。スケートは、人ではないし、モノでもない」2013-2014シーズン3冠の羽生結弦。「これで終わるのもいやだな」と現役続行を決めた小塚崇彦。世界選手権2014を終えて、自らの「位置」を確認し、目の前の試合を一つ一つ越えていくことに焦点を合わせる日本フィギュアスケート男子。最強日本の彼らが次に見る夢は何なのか?「読むフィギュアスケート」第2弾! 【読了時間 約55分】

【目次】
進化する男――町田樹
今年の影のMVPは町田君
スケートアメリカで完成された「強い樹」
すべてはソチオリンピックのために
のどから手がでるほど欲しかったメダル
虎視眈々と狙った世界選手権
最もチャンピオンに近い銀メダル
継続は力。新たなスタート

走り続けるチャンピオン――羽生結弦
オリンピックチャンピオンとして
大切なのは競技者であること
フィギアスケートの種を蒔く
ユヅルはまだまだダイアモンドの原石
本気でスケートと向き合うこと
自信以上に大きなものはすべての経験

正統派を継ぐもの――小塚崇彦
間に合った日本選手権
フィギュアスケートの伝統そのもの
佐藤家のコーチたちと温室の中のスランプ
「力が抜ける滑り」と「力が入る滑り」
アイムホーム! ただいま!
末っ子のタカちゃんの今後
「これで終わるのもいやだな」

『フィギュアスケート男子 最強日本の見る夢 町田樹・羽生結弦・小塚崇彦』
青嶋ひろの・著

配信開始日:2014/10/23
想定読了時間:55分
希望小売価格:400円(税別)
公式サイト:http://bit.ly/1rjd2Ui

青嶋ひろの・あおしまひろの
静岡県浜松市出身。早稲田大学卒。フリーライター。2002-03年シーズンからフィギュアスケートの取材を始め、フィギュアスケート関連の著作・企画本多数。

2014-2015 主なフィギュアスケート大会
ISUグランプリ スケートアメリカ(2014年10月24日 ~ 10月26日)アメリカ・シカゴ
ISUグランプリ スケートカナダ(2014年10月31日 ~11月02日)カナダ・ケロウナ(BC)
ISUグランプリ カップオブチャイナ(2014年11月7日~2014年11月9日) 中国・上海
ISUグランプリ ロステレコムカップ(2014年11月14日~2014年11月16日) ロシア・モスクワ
ISUグランプリ トロフィーボンパール(2014年11月21日~ 11月23日)フランス・ボルドー
ISUグランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(2014年11月28日~11月30日)大阪府門真市・なみはやドーム
第83回全日本フィギュアスケート選手権大会(2014年12月25日~12月28日)長野県長野市・ビッグハット
四大陸選手権大会(2015年2月9日~2月15日)韓国・ソウル
世界フィギュアスケート選手権大会(2015年3月23日~3月29日)中国・上海

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