【ホテル日航関西空港】訪日イスラム観光客に対する受け入れについて

PR TIMES / 2013年9月17日 18時50分

関西国際空港島内唯一のホテル、ホテル日航関西空港(大阪府泉佐野市 関西国際空港内 総支配人:高橋 信行)では、日本初のムスリムフレンドリーエアポートを目指す関西国際空港の取り組みに併せ、この程NPO法人日本ハラール協会の協力を得て、ムスリムのお客様の利便性向上を図るため、日系ホテルオペレーターならではの工夫と取り組みを以下のとおり実施いたします。尚、こちらのリリースにつきましては関西国際空港からも発信されております。


1.ホテル客室内での祈祷について
ホテル全室(576室)での祈祷ができるようにいたします。※10月1日(火)より
今月9月19日(木)に、ムスリム聖職者によりメッカの方向を示すギブラシールの設置を客室にて実施いたします。
また同時に、この程新たなお客様用貸し出し品として礼拝に必要な備品一式(礼拝衣装・礼拝マット)を揃えました。
その他、客室内備品のご用意として、祈祷の際に身を清めるために必要とされるタオル類をご要望に応じて
多めにご準備できるようにいたします。
※客室以外での祈祷をご希望の際には、ホテルロビーから徒歩約8分の関西国際空港第1ターミナルビル
4Fにある祈祷室をご案内いたしております。                                                        

2.ホテルでのお食事について ※10月1日(火)より
1.和彩「花ざと」では平安の古から伝わり関西食文化の一つである菜食御膳を提供いたします。
肉、魚、アルコールを一切使用せず、季節の野菜、保存食材、そして豆腐類を中心に一の膳から三膳までの
コース仕立てとしています。海外に開かれた関西の玄関口のホテルとして、1200年を越す関西の伝統的食文化を店舗を訪れる全てのお客様にご紹介致したく存じます。
ムスリムの方のみならず、各国のベジタリアンの方々にもきっとご満足いただける内容です。
尚、献立開発に当たり、調理陣を中心として、菜食文化の殿堂である和歌山県高野町に出向いて技法を学び、
ホテル独自のお品書きとさせていただきました。

特徴:「昆布だし」のみを使用、肉類、魚介類など血の出る食材を不使用、野菜、豆、穀物、海草、 果物のみで調理
特に豆腐料理を主として、三の膳に定評のある「花ざと」の天ぷらを加えてご用意いたします。

<お献立>本膳・二の膳・三の膳 (一汁八菜) 約9品   料金 お1人様 3,800円  ※サービス料・税金込
ご提供場所:ホテル日航関西空港 2F 和彩「花ざと」

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