KADOKAWAが「クール・リージョン(地域)」事業を推進 第1弾は秋田県とコラボレーション!

PR TIMES / 2014年3月26日 15時16分

 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤辰男、以下KADOKAWA)は、出版・映像・デジタルを軸としたコンテンツ、インフラ及びグローバルチャネルを地域に提供し、地域振興に貢献し、相互発展に資する事業を立ち上げ、その第1弾を秋田県において展開するべく、3月26日に秋田県と「連携と協力に関する協定」を締結いたしました。

 昨今、地域を舞台としたアニメーションや映画、出版物のコンテンツ制作のニーズの高まり、また“クールジャパン”への関心の広がりの中、地域がブランドや地域産品を全国へ、さらに世界に向けて発信する取り組みが増えております。

 国内市場が縮小傾向にあるなか、KADOKAWAは中長期的に成長が見込める分野でコンテンツを展開することを目指しており、地域の活性化に向けた取り組みと連携することで、コンテンツのマルチ展開を加速し、さらには地域全体をグローバル市場へ発信し、新たな事業にすることを目標とする「クール・リージョン(地域)」戦略を推進してまいります。

 秋田県は、2014年度の「第29回国民文化祭・あきた2014」の開催地として、文化振興事業に力を注いでいるとともに、アジア観光客の取り込みを強化しております。

 一方で、全国で最も高齢化が進んだ県でもあり、地域経済の活性化、雇用・賑わい創出、さらにはグローバルへの情報発信(観光PR、地域産品の輸出拡大)を課題としております。

 この度の包括的な協定は、秋田県内での「クール・リージョン(地域)」の展開の一環、スタートラインであり、当社は今後、秋田の産官学関係者とも連携を強化し、秋田の文化、食、商材、観光資源等に付加価値を付けるべく、地域のニーズや特性に応じたコンテンツプロジェクトを同時多面的に企画・実施し、県内外、海外も含め、秋田ブランドが持続的に広く発信される仕組みを構築します。

 KADOKAWAは第一弾となる秋田県での取り組みを進めるとともに、その成果を踏まえ、今後も他地域とのネットワーク化を促進し、地域コンテンツ事業を強化してまいります。


〈2014年度に実施予定の“KADOKAWA×秋田県”コンテンツプロジェクト〉

1 「角川大映映画展」
2014年4月19日(土)~6月15日(日)の58日間、「秋田県立美術館」(県民ギャラリー)で開催。
日本映画草創期の大映映画時代の作品から現在のKADOKAWA作品までを一堂に展示する企画展として初めての開催となります。
[主催]角川大映映画展実行委員会

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