正しいケアでうつ、虐待、産後クライシスを予防!

PR TIMES / 2014年12月18日 12時59分

産後のリアル「産褥記(さんじょくき)」、待望の続編配信開始。

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『産褥記2 みんなで支える産後1か月』(吉田紫磨子著 吉岡マコ監修)の配信を開始しました。




◆38歳、三度目の産褥期! 加齢、赤ちゃん返り×2、どうする!?
三女、産みました! 38歳、紫磨子の三度目の産褥期です。もうベテラン? いえいえ、初産からは確実に身体は老化していて、妊娠中からしんどい状態。今までになかった自身のトラブルにも襲われ、2人の子どもはダブルで「赤ちゃん返り」。実家の助けも少なくなり、夫が休みをとっても手が足りません。そこで仲間たちが立ち上がります。Googleドキュメントでシフト表を作り、紫磨子の産褥期の「ヘルプ」へ押しかけます。おせっかいさんたちの「産褥ヘルプ」に身を委ね、ケアされていく1か月を毎日綴ります。
産褥ヘルプを夫がマネジメントすれば「産後クライシス」をふきとばす夫婦のパートナーシップも生まれます。【読了時間 約55分】
◆「産後三大危機」を乗り越え、最強の育児ユニットに
子どもが生まれた後に陥りやすい3つの危機があると言われてます。幸せなはずの母親が「産後うつ」、生まれたばかりの赤ちゃんへの「乳児虐待」、夫婦間で愛情が急激に冷え込む「産後クライシス」という危機的状況に陥りやすくなります。母ひとりで頑張らず、周りからのヘルプをうまく取り入れ、産褥期のケアで母親自身の「養生」ができていればこれらの危機の予防になります。産後はダイエットよりもまずは正しいケアを心がけて!
大の大人が人に委ねることを学べるのは、「産褥期」をおいてはないです。それは産褥婦にとってだけではなく、産褥ヘルプに行く人にとってもいい経験です。生後数日の新生児を見る機会はなかなかないですし、高価なお祝いをプレゼントするより、自分の手を動かせるのは喜びです。また同時に産後の夫婦のパートナーシップを強化するにも絶好の機会です。(本書あとがきより)

書籍情報:
『産褥記2 みんなで支える産後1か月』
吉田紫磨子・著 吉岡マコ・監修
配信開始日:2014/12/18 想定読了:55分
希望小売価格:500円(税別)
カバーイラスト:まついなつき
公式サイト:http://bit.ly/1yzlq59
配信書店:BOOK☆WALKERほか、国内主要電子書店で順次配信予定
漫画家・伊藤理佐先生もマドレボニータ吉田紫磨子クラスのOG。「産褥記のファンです!もう読みまくりました!」と推薦コメントも!
※本書の印税の一部をマドレ基金に寄付し、多胎児の母、障害をもつ児の母、ひとり親など、社会的に孤立しやすい環境にある母たちに対して、産後プログラムを受講するための費用を補助し、子育ての導入期を乗り切れるようサポートする取り組みを支援します。

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