2020年度 アーツコミッション・ヨコハマの助成募集開始!

PR TIMES / 2020年3月16日 11時35分

ー横浜で活動するアーティストやクリエイターを支援ー

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、文化芸術のもつ創造性を生かしたまちづくり「文化芸術創造都市・横浜」の推進のため、アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)の一環として、アーティスト、クリエイターを支援するプログラムを行っています。この度、2020年度の助成募集を開始しました。



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4つの助成プログラム


横浜から世界へ羽ばたく、次世代アーティストを支援
【U39アーティスト・フェローシップ助成】
(旧助成名:若手芸術家支援助成クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ)
■内容:横浜から世界に芸術文化を発信する39歳以下の美術、舞台芸術分野のアーティストにおけるキャリア形成を目的に年間の活動を支援。2年継続申請ができるため、じっくりと創作に取り組む方や、この助成をきっかけにキャリアアップを目指す方に向いています。
■申請期間:2020年3月9日(月)~ 4月20日(月)必着
■交付金額:上限100万円
■詳細: http://acy.yafjp.org/grants/raise/fellow2020.html

芸術と社会の関係から生まれる創作活動を支援
【クリエイティブ・インクルージョン活動助成】
■内容:アーティスト、クリエイター等が、社会包摂の視点を有しながら現代の表現を追求していく活動を支援。今後、ますます多様となる社会。ACYは、アーティストやクリエイターなどが持つ包摂性の解釈、独自の視点(まなざし)に注目しています。
■申請期間:2020年3月9日(月)~ 4月20日(月)必着
■交付金額:上限200万円(継続申請の場合、総予算の1/2以内)
■詳細: http://acy.yafjp.org/grants/raise/inclusion2020.html

クリエイターが企業や大学等と連携して新たな商品やサービスなどを開発する取組を支援
【ヨコハマ創造産業振興助成】
■内容:横浜市内のクリエイターと企業や大学等が連携し、横浜の新たな魅力に繋がる商品やサービスを開発する取組、見本市の出展といった販路拡大に向けたプロモーション活動などを支援。5G時代を迎えようとする現在、横浜から革新的な取組が発信されることを期待しています。
■申請期間:2020年3月9日(月)~ 4月20日(月)必着
■交付金額:上限200万円/件(対象経費の1/2以内)
■詳細: http://acy.yafjp.org/grants/raise/industry2020.html

革新的な取組を行うクリエイティブ企業の関内・関外地区での拠点開設を支援
【クリエイターのための事務所等開設支援助成】
■内容:新たに関内・関外地区に事務所を開設する横浜市外のクリエイティブ企業の移転を支援。
■申請期間:2020年4月1日(水)から随時受付。2021年1月29日(金)まで。
■交付金額:上限200万円/件(対象経費の1/2以内)
■詳細: 4月1日(水)からホームページに公開予定です。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/14302/table/616_1.jpg ]


(注意事項)本制度は、3月に開催される横浜市会による承認をもって正式に予算が確定するものです。


助成申請のご相談、お問い合わせ


申請前のご相談を面談、ビデオ通信、メール、電話などにて承っております。下記までお気軽にお問合せ下さい。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/14302/table/616_2.jpg ]



※ホームページ 助成募集情報>>>  http://acy.yafjp.org/grants

※アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、(公財)横浜市芸術文化振興財団が横浜市文化観光局の補助金を受けて運営する事業です。

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