キヤノンと長崎県五島市が超高精細8K映像を制作! 久賀島・奈留島の世界文化遺産と美しい自然を紹介

PR TIMES / 2020年10月9日 16時15分

キヤノンは長崎県五島市と協働で、2018年に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する12の資産のうち、五島市に所在する「久賀島(ひさかじま)の集落」と「奈留島(なるしま)の江上集落(江上天主堂とその周辺)」を紹介する超高精細8K映像を制作しました。



[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=M_DDuFoNVj8 ]



[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=cxTBb4bHwp4 ]


撮影には、キヤノンの8Kカメラと広角から望遠まで豊富なラインアップを誇る「EFシネマレンズ」が用いられました。8Kならではの高精細映像による細部における高い表現力や、キヤノン8Kカメラが持つダイナミックレンジの広さと色再現性の高さを生かしています。キヤノンは、この映像をきっかけに五島市の観光産業・地場産業の活性化に貢献するとともに、五島市の貴重な文化や美しい自然を超高精細映像で記録し、後世に伝えることに寄与したいと考えています。

今回、映像の舞台となった世界遺産の島、五島列島の久賀島と奈留島のそれぞれを取り上げた2本の8K映像を制作しています。五島の魅力がたっぷり詰まった美しい映像をぜひご覧ください!

■本映像をご鑑賞いただく方法
上記URLにて公開している他、10月10日(土)13:00~17:00に五島市役所にてキヤノンの8Kディスプレイで映像をご覧いただけます。なお、同日以降に久賀島観光交流拠点センター、奈留港ターミナル2階 世界遺産暫定展示場、長崎港ターミナルビル、長崎空港、長崎県庁エントランス、長崎県アンテナショップ「日本橋 長崎館」にて4K画質やフルHD画質でご覧いただけます。

また、久賀島と奈留島の8K映像2本から見どころを抜粋した3分間の映像「五島列島世界文化遺産 祈りの島」(URL: https://youtu.be/gjCrb7kvKB4)も別途用意しています。


<インタビュー>8K機材で撮影した五島の映像の感想をお聞かせください!


[画像1: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-548133-2.jpg ]

・人物の表情が素晴らしく、特に、白いベールをかぶった女性が静かに祈っている場面では、8K映像ならではの描写により女性の気持ちが伝わってくるような臨場感があり、感動しました。
・海の風景が美しく撮られていて、見ていて気持ちが良かったです。山々の深い緑など、あらためて五島の自然の美しさに気づかされました。
・美しい8K映像に格調の高さを感じ、見とれました。
・島の人々の生活が映し出されているところが素晴らしいと思いました。
・久賀島の浜脇教会前で撮影された満天の星空は圧巻でした。この映像をきっかけに、五島の素晴らしい歴史、文化を日本のみならず世界中の多くの方に知っていただけたらうれしいです。


<ここに注目!>


[画像2: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-914994-7.png ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-582771-3.jpg ]



キヤノンの8Kへの取り組み

独自の光学・画像処理技術により、カメラ、レンズ、ディスプレイなど入力から出力まで幅広い8K機材の開発に取り組んでいます。撮影で使用した8Kカメラは、自社開発の8Kセンサーを搭載し、4Kの約4倍、2Kの約16倍の解像度である8,192×4,320画素を持ち、超高精細かつハイダイナミックレンジ、広色域の撮影に対応し、あたかも実物が目の前にあるかのような質感・空気感・臨場感を表現することが可能です。また、機材だけではなく、その場にいるかのような臨場感や没入感を実現する「映像空間ソリューション」などの実用化にも取り組んでいます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-571747-4.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-465774-5.jpg ]



長崎県五島市と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について

長崎県五島市は、九州の最西端、長崎県の西方海上約100キロメートルに位置しています。大小152の島々からなる五島列島の南西部にあって、総面積は420.1平方キロメートル、11の有人島と52の無人島で構成されています。2018年に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、17世紀から19世紀の2世紀以上にわたる禁教政策の下で密かにキリスト教を伝えた人々の歴史を物語る他に例を見ない証拠です。本資産は、日本の最西端に位置する離島の地において潜伏キリシタンがどのようにして既存の社会や宗教と関わりながら信仰を続けたのか、そして禁教が解かれた後、彼らの宗教的伝統がどのように終焉を迎えていったのかを示しています。

[画像6: https://prtimes.jp/i/13980/619/resize/d13980-619-187171-6.png ]

<「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」12の構成資産と所在地>
1.【南島原市】原城跡(はらじょうあと)
2.【平戸市】平戸の聖地と集落(春日集落と安満(やすまん)岳)
3.【平戸市】平戸の聖地と集落(中江ノ島)
4.【天草市】天草の崎津(さきつ)集落
5.【長崎市】外海(そとめ)の出津(しつ)集落
6.【長崎市】外海の大野集落
7.【佐世保市】黒島の集落
8.【小値賀(おぢか)町】野崎島の集落跡
9.【新上五島町】頭ヶ島(かしらがしま)の集落
10.【五島市】久賀島の集落
11.【五島市】奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)
12.【長崎市】大浦天主堂

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