国内外で高い評価を集める若手監督・藤井翔監督作、「家族愛」をテーマに日本とアメリカで制作された2作品『雫 / Intangible』イベントを開催

PR TIMES / 2013年5月15日 14時45分

~映画業界の最新事情、低予算・ハイクオリティ撮影手法など公開~

デジタルハリウッド大学大学院の10期生で映画作家の藤井翔氏が監督として手掛けた2作品、「雫 / Intangible」のジャパンプレミア(日本初公開の試写会)の開催に先立ち、プレイベントを5月29日に開催。
藤井翔氏はデジタルハリウッド大学在学中にUCLA Extensionに留学し、同校の映画監督プログラムを修了。
本学在学中より数々の長編映画、短編映画、PVなどを製作し、その作品はUCLAの上映会で「最優秀脚本賞」と「最優秀撮影賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を集める若手監督です。
この2作品のジャパンプレミア開催に先立ち、『「雫 / Intangible」ジャパンプレミア開催直前プレイベント』を本大学院にて開催することが決定。
当日は本作の製作秘話や作品の見どころ、映画業界の最新事情、低予算での高クオリティ撮影手法などについてトークセッションを実施。



 日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院の10期生で映画作家の藤井翔氏が監督として手掛けた2作品、「雫 / Intangible」のジャパンプレミア(日本初公開の試写会)の開催に先立ち、プレイベントを開催いたします。
 藤井翔氏はデジタルハリウッド大学在学中にUCLA Extensionに留学し、同校の映画監督プログラムを修了しました。 本学在学中より数々の長編映画、短編映画、PVなどを製作し、その作品はUCLAの上映会で「最優秀脚本賞」と「最優秀撮影賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を集める若手監督です。今春よりデジタルハリウッド大学大学院に進学し、学業と平行して「雫 / Intangible」の公開準備に取り組んでおります。
 日本とアメリカ、全く異なる2つの国で制作された2作品は、「家族愛」をテーマの柱として、それぞれの国の文化や習慣に応じて内容を変えた構成になっています。世界には様々な人種や宗教、文化がありますが、どこの国へ行っても子供に対する親の「愛」は変わりません。しかし、それに気が付かない子供が世界中で増えています。監督自身もその一人でした。「そんな子供を少しでも減らしたい」という想いから、この映画は作られています。
 この2作品のジャパンプレミア開催に先立ち、『「雫 / Intangible」ジャパンプレミア開催直前プレイベント』を本大学院にて開催することが決定しました。当日は藤井翔氏に本作の製作秘話や作品の見所をお話しいただくとともに、本学の杉山知之学長、板屋宏幸教員をゲストにお招きし、映画業界の最新事情、低予算での高クオリティ撮影手法などについてトークセッションを行います。

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