ポール・クルーグマンの「減税必要論」を聞く!『ENGLISH JOURNAL』2015年1月号、12月6日発売

PR TIMES / 2014年12月5日 10時42分

特集は「日本の今を英語で伝える! 2014」

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、CD付き英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL(イングリッシュ・ジャーナル)』(以下、EJ)2015年1月号のご案内を申し上げます。



▼特集

STAP細胞、消費税増税、『妖怪ウォッチ』……
日本の今を英語で伝える! 2014

<日本について、英語で話そう>

2014年に話題となった日本のニュースを、10本厳選。英語でこうしたニュースを説明し、それに関する意見も伝えられるようになりましょう。さらに、実践的なQ&Aを通して、キーワードや会話に役立つ表現を学びます。「日本の今」を伝えるために必要な英語力を、確実に身に付けましょう!

▼EJ Interview

●コリン・ファース(俳優)


硬軟双方の役を見事にこなすことで知られるイギリスの名優、コリン・ファース。ウディ・アレン監督の最新作Magic in the Moonlight(原題)に主演し、1920年代の南仏を舞台に、観客を魅了する奇術師スタンリーを演じました。好奇心いっぱいに取り組んだ役作りについて、落ち着いた深みある声で語ります。


●ポール・クルーグマン(経済学者、2008年ノーベル経済学賞受賞者)

世界経済のご意見番として信頼の厚い、ニューヨーク・タイムズ紙の鋭い連載コラムでも有名な、ポール・クルーグマン氏。本インタビューでは、2014年のロシア、日本、アメリカの経済状況について語ります。ウクライナ危機でのプーチン大統領の心中や、日本のアベノミクスの成果について、氏の見解に耳を傾けましょう。

●コリン・ジョイス(ジャーナリスト、ニューズウィーク日本版コラムニスト)

15年以上にわたる日本とアメリカでの海外生活を経て、2010年にイギリスに帰国したコリン・ジョイス氏。久しぶりの母国で感じたこと、母校オックスフォード大学での思い出、またイギリスの階級意識について、胸の内を明かします。ジャーナリストならではの観察力と、心にすっと入ってくるような素直な語り口が魅力です。


▼特別企画(音声付き)

「方程式」「冬至」「炭水化物」は英語で何て言う?
アメリカ人なら小学生でも知っている英単語200

アメリカの小学校教科書から、日本人の英語学習者が意外と知らない必須語句200を紹介。TOEFL受験や英語ニュースの理解の助けになります。

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