【ザ・リッツ・カールトン東京】 新総料理長にサンドロ・ガンバが就任

PR TIMES / 2020年12月2日 17時15分

 ザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内、総支配人:田中 雄司)は、これまでにアメリカ、スイス、アブダビ、香港など、世界各国の最高級ホテルにおいて総料理長を務めた実績を持ち、数々の受賞歴を誇るサンドロ・ガンバ(Sandro Gamba)が、同ホテルの総料理長に就任したことをお知らせいたします。



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 フランス北東部生まれのガンバは、好奇心旺盛で想像力に富んだ幼少期を過ごしました。彼の美食に対する飽くなき探求心と使用する食材の生産地へのこだわり、そして、料理に季節感を取り入れたいという想いは、幼い頃の食体験と深い関わりがあります。

  また、料理人としての研鑽を積む中で、ガストン・ルノートル(Gaston Lenôtre)、ロジェ・ヴェルジェ(Roger Vergé)、ジョエル・ロブション(Joël Robuchon)など、才能あふれるシェフたちの下で経験を積んだことは、ガンバ自身の料理人としてのスタイルの確立、アートのように美しい料理の盛り付け、個性的かつシンプルな美食を生み出すという彼の料理哲学に大きな影響を与えました。

 ガンバは、2014年に中国に拠点を移すと、ザ・リッツ・カールトン上海 浦東の総料理長を務めました。その後、ローズウッド香港のカリナリー部門のオペレーションディレクターに就任すると、その豊富な知識と経験を活かし、同ホテル内にある8つのレストランとバー、宴会料理およびインルームダイニングで提供する個性豊かで美味しいメニューの数々を総括する役割を担いました。

 「世界有数のホテルであるザ・リッツ・カールトン東京の総料理長として、そのカリナリーチームを率いることを大変光栄に思います。日本、そして東京という美食の街での挑戦は、私の夢の一つでもありました。巧みな料理技術を駆使し、旬の食材を数多く料理に取り入れることのできる東京の食文化を最大限に生かし、ザ・リッツ・カールトン東京を訪れるすべてのゲストの皆様に忘れられない食体験をお届けすることを楽しみにしております。」(ザ・リッツ・カールトン東京 総料理長、サンドロ・ガンバのコメント)

  ガンバは、ザ・リッツ・カールトン東京の日本料理 「ひのきざか」、フレンチダイニング「アジュール フォーティーファイブ」、コンテンポラリーグリル「タワーズ」、チョコレート&ペストリー「ラ・ブティック」、「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」、ロビーラウンジやバーの7店舗と、宴会料理やインルームダイニングのメニュー等、館内全てのカリナリー部門を統括します。


【ザ・リッツ・カールトン東京について】
ザ・リッツ・カールトン東京は日本の首都、東京のエンターテインメントとビジネスの拠点である六本木に位置します。都内最高の高さを誇るミッドタウン・タワーの最上層9フロアを占めるレストラン、スパ、クラブラウンジ、そしてゲストルームからは360度の絶景が広がります。総客室数247のゲストルームのうち35室はスイートであり、ザ・リッツ・カールトン スパ 東京では最高の寛ぎをご提供します。レストランは会席、寿司、天麩羅、鉄板焼を提供する日本料理 「ひのきざか」、フレンチダイニング「アジュール フォーティーファイブ」、コンテンポラリーグリル「タワーズ」、チョコレート&ペストリー「ラ・ブティック」、「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」、ロビーラウンジやバーの7店舗と、ミーティングやイベント宴会施設、そして婚礼チャペルを完備しております。

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