「小田急線登戸駅 ドラえもんサイン」が「2019年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞

PR TIMES / 2019年10月2日 19時40分

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2019年10月2日(水)、「小田急線登戸駅 ドラえもんサイン」が2019年度グッドデザイン・ベスト100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/12974/630/resize/d12974-630-922420-0.jpg ]

本サインは、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの協力の下、本年2月26日から実施している駅装飾の一環として設置したものです。装飾では、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、国内外で大人気である「ドラえもん」のまんがの世界に入り込んだような空間を演出しています。また、一部壁面には、デジタル技術を活用した遊び心のあるコンテンツも設置しています。

今回の審査では、駅名サインを中心に、キャラクターを全面に押し出すことなく配色によって表現することで、抑制が効いたデザインとなっていることなどが評価されました。
なお、小田急線登戸駅は、2018年度の一日乗降人員数が167,383人で、全線で第4位です。2018年3月のダイヤ改正より「快速急行」が停車するようになり、新宿駅からの所要時間が最速16分となるなど、利便性やアクセス性が大幅に向上しました。駅をご利用のお客さまも前年度と比較して約3.0%増加しています。
ぜひ、小田急線に乗って、登戸駅および川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへお越しください。

当社のグッドデザイン・ベスト100の受賞は、2016年度の「ホシノタニ団地」(グッドデザイン金賞)、「駅構内業務掲示のカラーユニバーサルデザイン化への取り組み」、2018年度の「ロマンスカー・GSE」(グッドデザイン金賞)に次ぐものです。

【共同受賞企業】
(企画制作)株式会社小田急エージェンシー
(デザイン)株式会社6D-K
(プランニングサポート)株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ、株式会社ADKエモーションズ、株式会社ADKクリエイティブ・ワン

<グッドデザイン・ベスト100とは>
グッドデザイン・ベスト100は、その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、審美性、提案性、可能性など総合的に優れているとして高い評価を受けた100点です。
今日におけるデザインの水準を高めるに相応しい、これからのモデルとなりうるデザインであり、今年度グッドデザイン大賞候補(ファイナリスト)をはじめとする特別賞各賞がグッドデザイン・ベスト100の中から決定し、10月31日に発表されます。

<小田急線登戸駅「ドラえもん」装飾の概要>
1 開始日
2019年2月26日(火)
2 場所
小田急線 登戸駅
(所在地:川崎市多摩区登戸2417)
3 装飾箇所
1.改札階・・・壁面、案内標、エレベーター、デジタルサイネージ、トイレ案内サイン、ドラえもん等身大フィギュア、ゴミ箱 等
2.ホーム階・・・待合室内ベンチ、駅名標、エレベーター、ゴミ箱 等
3.その他・・・コインロッカー、バス乗り場案内標

【川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムについて】
長年、川崎市多摩区に住み、子どもたちのために数多くのまんがを描き続けた藤子・F・不二雄先生の功績を称えるとともに、応援してくれた子どもたちへ恩返しするべく、2011年に誕生したミュージアム。藤子・F・不二雄先生の作品世界やメッセージを、原画などを通じて、幅広い世代に伝えていく文化施設です。
〈開館時間〉
10:00~18:00
〈休館日〉
毎週火曜日、年末年始
※臨時休館日は事前にホームページ( http://fujiko-museum.com/)でお知らせします
〈入館料〉
大人・大学生・・・1,000円
高校・中学生・・・700円
子ども(4歳以上)・・・500円
3歳以下は無料
※入館チケットは日時指定による事前予約制です
〈所在地〉
川崎市多摩区長尾2-8-1
〈アクセス〉
・小田急線 登戸駅より直行バスで約9分
※約10分間隔で運行
・小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩約16分

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング