地域の課題や目標を「観光」の視点でサポート

PR TIMES / 2018年7月10日 10時1分



 KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区 社長:丸山 隆司)のグループ会社である株式会社近畿日本ツーリスト首都圏(本社:東京都新宿区、社長:田ヶ原 聡)


は、6月27日(水)、埼玉県秩父郡小鹿野町と協定を締結し、7月1日より社員を小鹿野町に出向させ、観光振興においてバックアップすることとなりましたのでお知らせいたします。

このたび締結した出向協定は、総務省が推進する「地域おこし企業人交流プログラム」を活用したもので、期間は平成30年7月1日から平成31年3月31日まで(最長3年間)となっております。出向するのは当社熊谷支店で小鹿野町を中心に秩父地域の営業を担当していた社員で、同町の総合政策課が民間企業の視点・経営感覚・スピード感覚を取り入れて、観光振興を図りながら交流人口の拡大を実現することを目指します。

KNT-CTホールディングスは、近畿日本ツーリスト首都圏をはじめ、本年4月に地域密着型の分社体制を整備し、より地域に寄り添う営業を推進しております。地域の課題や目標を「観光」という視点でとらえ、地域の皆様とともに、地域の魅力を発信してまいります。
  
[画像: https://prtimes.jp/i/1864/631/resize/d1864-631-549183-1.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング