日本語の文字習得はこの一冊から『すぐ書ける!きれいに書ける! ひらがな・カタカナ練習ノート』12月19日発売!

PR TIMES / 2014年12月19日 10時38分

非漢字圏学習者向けのひらがな・カタカナ練習ノート

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表取締役社長:野田 亨、以下アルク)より、
新刊『すぐ書ける!きれいに書ける! ひらがな・カタカナ練習ノート』のご案内を申し上げます。



非漢字圏学習者向けのひらがな・カタカナ練習ノート。「あ、い、う、え、お…」と50音順ではなく、外国人学習者が覚えやすい順番で練習できます。学習者が間違えやすいポイントに翻訳で説明が入っているなど、学習者が早く、きれいに文字が書けるようになる、今までにない工夫が満載です。

●早く習得できる工夫とは?

本書では、「あ、い、う、え……」と50音順には文字を練習しません。50音順だと、文字の形がバラバラだからです。この本では、はじめて日本語の文字を目にした学習者が練習に取りかかりやすいよう、ひらがななら「く→へ→し→つ」、カタカナなら「ヘ→ノ→フ→レ」のように、一画の文字から練習します。また、「わ→れ→ね」「の→め→ぬ→あ」「よ→ま→は→ほ」「ン→シ→ソ→ツ」など、途中まで書き方が同じだったり、似ている文字だったりするものを、連続して練習できるので、とても早く習得できるのです。

●バランスよく、きれいな文字が書けるようになる工夫とは?

学習者が文字を書くところを見ると、2画の文字を4回に分けて書いたり、線を出してはいけないところで出してしまったりしていないでしょうか。日本人にはちょっと思いつかないような書き方をしているという声をよく聞きます。

そこでこの本では、外国人学習者が間違えやすいポイントを押さえられるような、書き方の説明や注意点を翻訳付きで入れました。例えば「て」や「ろ」という字。折り返しの線を書くときに、ペンをはなしてしまう学習者が多いということから、折り返すところに「ここでペンをはなしません」と注意が入っています。

ほかにも「ここは上に出しません」「ここではねます」など、それぞれの文字が正確にバランスよく書けるようなアドバイスが付いているので、誰が見ても読めるようなきれいな文字が書けるようになります。翻訳は、英語、ベトナム語、インドネシア語が付いています。

●漢字練習も付いています

カタカナは漢字の一部をとったものです。カタカナがしっかり書けるようになれば、漢字の習得にスムーズにつなげることができます。本書では、漢字学習に抵抗なく進めるよう「カタカナがそのまま使える漢字」(夕、二、八…)、「カタカナが漢字の一部になる漢字」(「カ→加、男」「ム→広、会」…)のコーナーで漢字を少し紹介しています。

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