●未来を咲かせるプロジェクト●小・中学校の教職員関係者を対象とした『タブレット教育シンポジウム』を開催

PR TIMES / 2013年7月12日 14時27分

~教育現場におけるタブレット活用の可能性を探る~

デジタルハリウッド大学では、主に小・中学校での教育の現場に携わる方々を対象に、教育現場におけるタブレット活用の可能性を探るシンポジウム『タブレット教育シンポジウム』を開催いたします。
今回は美術教育を例に上げ、タブレットの可能性を実際の例をご紹介しながら皆で考える場として、シンポジウムを企画。
パネラーとして、石戸奈々子氏(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役)、岡田京子氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、南雲治嘉(デジタルハリウッド大学教授、NPO法人日本カラーイメージ協会理事長)の3名が登壇し、モデレーターを堀潤氏(NPO法人8bitNews代表、ジャーナリスト)が務めます。
それぞれの立場からタブレットを活用した教育の可能性を探ります。




 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、主に小・中学校での教育の現場に携わる方々を対象に、教育現場におけるタブレット活用の可能性を探るシンポジウム『タブレット教育によるシンポジウム』を開催いたします。
 デジタルハリウッド大学では、来るべくタブレット教育のためのデジタルコンテンツの在り方について、研究と発信に力を入れております。
 今や、小学校の教育教材としてタブレットの導入が進み、自治体がタブレットを小学校全生徒に持たせるところも増えてきています。また、デジタルネイティブ世代の子供たちへのデジタルに関する教育も緊急の課題となってきています。
 タブレットの教育現場への導入は、単に端末を利用したサブ的な教材というだけではなく、教育の手法を変革してしまう要因にもなり得ると考えられます。
 しかし、実際には教育コンテンツおよび教育手法は未だそれに追いついていないのが現状です。
 タブレットの持つ意味と可能性、そして教育への応用はどうあるべきかを考える時期に来ていると考え、今回、本学では美術教育を例に上げ、タブレットの可能性を実際の例をご紹介しながら皆で考える場として、シンポジウムを企画しました。これを機会に、導入されるタブレットにどう対応し、どう生かしていったらよいのかを教育現場全体で考えるきっかけになればと願っております。
 パネラーとして、石戸奈々子氏(NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役)、岡田京子氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)、南雲治嘉(デジタルハリウッド大学教授、NPO法人日本カラーイメージ協会理事長)の3名が登壇し、モデレーターを堀潤氏(8bitNews代表、ジャーナリスト)が務めます。
それぞれの立場からタブレットを活用した教育の可能性を探ります。
 小中学校の教職員の方々でタブレットによる教育に目を向けられている方、また美術教育に興味のある方々を対象とした内容となっております。

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