デジタルハリウッド×ランサーズによる、クリエイターの実力を可視化する「スキル認定試験」の導入と5つの取り組みにて協業を開始

PR TIMES / 2013年7月18日 17時3分

~デジタルハリウッドの“教育ノウハウ”とランサーズの“時間と場所にとらわれない、仕事ができるプラットフォーム”が連携~

デジタルハリウッドでは、ランサーズ株式会社と、フリーランサー支援を目的とした協業契約を本日(7/18)締結しました。
クラウドソーシングサービスの登場により、組織・時間・場所に縛られず、自分らしく働き・自分らしい人生を送る人は着実に増加している中、今回の協業では、『特定の業務においって十分に通用する水準のスキルが習得できる教育コンテンツ』と『登録者のスキルを可視化する認定制度』、『WEB製作を発注する担当者向けのノウハウが習得できる教育コンテンツ』を中心とした5つのサービスを提供します。
デジタルハリウッドの“教育ノウハウ”とランサーズの“時間と場所にとらわれない、仕事ができるプラットフォーム”が連携します。“学びから仕事”を直結させることで、これまで以上に双方の利用者に対して付加価値の高いサービス提供を実現します。




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド]は、ランサーズ株式会社と、フリーランサー支援を目的とした協業契約を本日締結しました。
 クラウドソーシングサービスの登場により、組織・時間・場所に縛られず、自分らしく働き・自分らしい人生を送る人は着実に増加しています。
 この度の協業では、『特定の業務においって十分に通用する水準のスキルが習得できる教育コンテンツ』と『登録者のスキルを可視化する認定制度』、『WEB製作を発注する担当者向けのノウハウが習得できる教育コンテンツ』を中心とした5つのサービスを提供します。それにより、デジタルハリウッドの“教育ノウハウ”とランサーズの“時間と場所にとらわれない、仕事ができるプラットフォーム”が連携します。“学びから仕事”を直結させることで、これまで以上に双方の利用者に対して付加価値の高いサービス提供を実現します。
 本企画に賛同いただけるクラウドソーシングサービス運営企業を募り、フリーランサーの多面的な支援を目的とした[クラウドソーシング・コンソーシアム]を2013年10月に発足します。フリーランスになる前の教育支援、仕事を通じた実務の育成、その後の独立へのサポート等を支援することで、クラウドソーシングサービスをより身近に取り入れて頂くために活動を実施します。

▼クラウドソーシングを今よりもっと使い易くする、5つの取り組み
1.クリエイターの実力を可視化する『スキル認定試験』の導入
 自己申告が主流だったクリエイターのスキルセットを、認定試験の導入により2~3段階で評価。
 試験結果をポートフォリオにも反映することで、発注者が安心して発注できる仕組みを作ります。
 スキル認定試験が対応するカテゴリーは定期的に拡大します。

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