【2022年卒】インターンシップの参加経験がある学生は67.3%。初めて参加した時期は、「3年生の6~8月」が最多。「コロナ禍では、早くから準備が必要だと感じ、夏からインターンシップに参加した」の声。

PR TIMES / 2021年1月13日 12時15分

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「インターンシップの参加状況」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップの参加状況」に関して調査しました。インターンシップ(1日仕事体験・業界研究セミナーなど含む)に参加したことがある学生は、67.3%で、約7割の学生がインターンシップへの参加経験があることが分かります。初めてインターンシップに参加した時期は、「3年生の6~8月」の回答が最も多く、「コロナ禍で内定を得るためには、早くから準備をしないといけないと感じ、夏からインターンシップに参加した」などの声が寄せられました。インターンシップの参加方法は「オンライン」が「リアル」を上回る結果となりました。



▼詳しくは以下よりご覧ください。
  https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202101-3

【TOPICS】
(1)インターンシップ(1日仕事体験・業界研究セミナーなどを含む)に参加したことがある学生は、67.3%
   インターンシップの参加方法は、「オンライン」が「リアル」を上回る
(2)インターンシップ参加社数は「3~5社」が最多。初めて参加した時期は「3年生の6~8月」が最多
(3)インターンシップに応募し、参加しなかったことがある学生は30.9%

(1)インターンシップ(1日仕事体験・業界研究セミナーなどを含む)に参加したことがある学生は、67.3%
   インターンシップの参加方法は「オンライン」が「リアル」を上回る

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/652/resize/d13485-652-631650-0.png ]

インターンシップ(1日仕事体験・業界研究セミナーなどを含む ※以下、インターンシップに統一)に参加したことがある学生は、67.3%で、約7割の学生がインターンシップへの参加経験があることが分かります。経験したことがあるインターンシップの参加方法は、「オンライン」が52.1%で最多。次いで、「オンラインとリアル(対面)両方」31.1%、「リアル(対面)」16.8%と続きました。「オンラインでのインターンシップ参加」を経験している学生は83.2%、「リアル(対面)でのインターンシップ参加」を経験している学生は47.9%となりました。「オンラインだと授業がある日も参加しやすい」「都内から、九州本社の企業のインターンシップにも参加でき、交通費の節約になった」など、オンラインで参加しやすくなったという声がある一方、「リアル(対面)のほうが、オンラインよりも企業の雰囲気が分かりやすい」といった指摘もありました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/652/resize/d13485-652-360242-1.png ]

■「オンラインでのインターンシップ参加」の感想
・授業がある日も参加できるので、複数の企業のインターンシップに参加しやすい
・都内から、九州本社の企業のインターンシップに参加でき、交通費を節約できた
・地方から首都圏の企業のインターンシップにも参加しやすく、参加企業の選択肢が増えた
・オンライン参加は、受け身で聞いているだけではなく、発言や質問するなど、
 自分から積極的に参加することが、リアル(対面)以上に求められると思った
・業界研究セミナーなど座学中心のものは、オンラインでも理解を深めることができるものの、
 グループワークなどは発言のタイミングが掴みにくいと感じた
・オンラインでも、業界理解や仕事理解を深めることはできるものの、企業の雰囲気は分かりにくい

■「リアル(対面)でのインターンシップ参加」の感想
・オンラインよりも、企業の雰囲気を掴むことができた
・直接社員の方とお話しすることができ、働くイメージが持てた
・参加している学生同士でも情報交換ができて、有意義だった

(2)インターンシップ参加社数は「3~5社」が最多。初めて参加した時期は「3年生の6~8月」が最多

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/652/resize/d13485-652-620869-2.png ]

インターンシップの参加社数は「3~5社」が39.5%で最多、次いで「1~2社」34.2%となりました。「10社以上」の参加経験がある学生は12.6%でした。

[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/652/resize/d13485-652-728461-3.png ]

初めてインターンシップに参加した時期は「3年生の6~8月」が最多で43.2%、次いで「3年生の9~11月」31.6%と続き、多くの学生が3年生になってからインターンシップに参加したことがわかります。学生からは「コロナ禍で内定を得るためには、早くから準備をしないといけないと感じ、夏からインターンシップに参加した」「夏休みから情報収集や自己分析を開始し、9・10月にはインターンシップへも参加して企業研究をしている」などの声が寄せられ、新型コロナウイルスの影響を意識して企業研究を進めている学生が一定数いることが見て取れました。また、「大学1年生のとき」「大学2年生のとき」も15.8%の回答を集めました。

(3)インターンシップに応募し、参加しなかったことがある学生は30.9%

[画像5: https://prtimes.jp/i/13485/652/resize/d13485-652-381368-4.png ]

インターンシップに応募し、参加しなかったことがある学生は、30.9%でした。参加しなかった理由として、「インターンシップの選考に合格できなかった」「コロナ禍で、リアル(対面)のインターンシップに参加することに不安があり直前でキャンセルした」などの声が挙がりました。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2020年12月22日~2021年1月5日
・有効回答数:281名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 インターンシップサイト」は、2021年1月時点で約6,500件のコースを掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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