<新規事業のお知らせ> 受注と発注をWeb上で一元管理できるBtoBサービス クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」を3月中旬より開始

PR TIMES / 2014年1月23日 15時45分

株式会社ラクーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方功)は、2014年1月23日の取締役会において、2014年3月中旬より新規事業となる、クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」(http://corec.jp)の提供を開始することを決議いたしましたので、お知らせいたします。





■サービス概要

CORECは業種を問わずすべてのBtoBにおける受発注を、Web上で一元管理できるクラウド受発注ツールです。取引先ごとに異なる受発注手段でも、CORECを通すことで一つにまとまり、受発注処理にかかるコスト削減と効率化に貢献します。

CORECは簡単な登録だけですぐ利用できるサービスです。商品やサービスを販売するサプライヤー側は、自社専用の受注用フォームをCOREC上で作成しメールや展示会・カタログなどで取引先に案内します。案内を受けたバイヤーは会員登録なしでもサプライヤーが作成したフォームから発注ができます。
バイヤーが会員登録後に、発注したいサプライヤーがCORECを利用していない場合は、バイヤー側がCOREC上に発注フォームを作成し、それをメールまたはFAXにて発注先に送ることも可能となります。
作成されたフォームでの受発注内容はサプライヤー・バイヤー双方共に、すべてCOREC上で一元管理できます。
CORECは基本機能を無料とし、クラウド型とすることで幅広いユーザーへの提供を展開していきます。


■サービス開発の背景

日本のBtoBにおける受発注は未だに電話やFAXが多く利用されています。2013年12月に弊社が実施したアンケート(※)でも、
FAX・電話・対面といったアナログな手段を使う企業は75%を超えており、メールやWebを含め複数の手段を相手に合わせ使用している企業も70%以上でした。

これらの受発注時には手作業によるミスや漏れが発生し、処理作業に多くの時間をとられているという課題があります。また、システム化には導入コストやシステム担当者の必要性、取引先の同意など複数のハードルが存在し、導入が拡がっていないのが現状です。
そこで、これらの課題を解決し中小企業から大企業まで規模を問わず受発注をよりスムーズに行えるサービスとしてCORECを開発いたしました。クラウドサービスのため、サプライヤー・バイヤーともに導入も容易となります。
※弊社の会員メーカー・小売店を対象に実施。有効回答数508件。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング