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CCCマーケティング、会津若松の「スマートシティAiCT」に新オフィス開設

PR TIMES / 2021年9月6日 18時45分

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのCCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村和彦)は、2021年8月26日(木)に発表をしました「会津若松市のスーパーシティ構想への参画」を受け、このたび、市内のICTオフィス「スマートシティAiCT」(福島県会津若松市)に新オフィスを開設することとなりましたので、お知らせいたします。



 新設するCCCマーケティング会津若松オフィスは、テーマを「OPEN・CONNECT・共創」とし、会津若松市のスーパーシティ構想を共に取り組む共創パートナーのみなさまに、CCCマーケティングを知っていただく接点として位置づけています。オフィスに足を踏み入れると約400冊の書籍が並んだ書棚がみなさまを出迎え、知とテクノロジーを融合した空間としてデザインいたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/983/662/resize/d983-662-e6f3c1f4c05da851ee53-5.jpg ]


■CCCマーケティング株式会社 取締役 橋本孝一

[画像2: https://prtimes.jp/i/983/662/resize/d983-662-b9825b0dee9d40a11531-4.png ]


 CCCマーケティングは、2003年のTポイントサービスを出発点に、そこで集積したデータをもとに、データベースマーケティング事業を推進してまいりました。そして、我々の持つユニークなデータを広くオープンに活用し、世の中をHappyにしていきたい。そんな思いを込めて、2019年にミッションを「UNIQUE DATA, SMALL HAPPY.」と定めました。
市民中心・地域主導によるスマートシティの拡大を推進されているここ会津若松市において、実際にAiCTにオフィスを構えることで、現場の立場を大切に、Tのデータを活用し、会津若松市の官民データ連携とオプトイン社会の早期実現に貢献してまいりたいと考えています。

 CCCマーケティングは、有する「T」のデータを社会にオープンにし官民データ連携を行いながら、スマートシティ会津若松参画団体を中心に多くの関係者の方々と共創し、真に地域共生につながるような日本のモデルケースを作っていくことで、日本の「Society5.0」の達成に向けて貢献してまいります。


CCCマーケティング「地域共生」特設サイト  http://mk.ccc.co.jp/society/

CCCマーケティングが目指す地域共生について、映像をメインにお届けいたします。

■SESSION1:「官民データ連携による市民中心のスーパーシティ構想とは」
北村和彦(CCCマーケティング株式会社 代表取締役社長)
中村彰二朗(アクセンチュア・イノベーションセンター福島 センター共同統括 マネジング・ディレクター)
■SESSION2:「データがつくる未来の新しい都市とは」
谷川じゅんじ(JTQ株式会社 代表/会津若松市 スーパーシティ構想 都市空間デザインアドバイザー)
松島倫明(『WIRED』日本版 編集長)

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