【住友商事マシネックス】日本オラクル(株)とのパートナー契約締結及びSD-WAN製品等の販売展開について

PR TIMES / 2019年12月11日 13時5分

住友商事マシネックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 佐橋明三、以下 当社)は、企業におけるパブリッククラウドの利用が進む中で、日本オラクル株式会社(東京都港区北青山2丁目5−8 オラクル青山センター、執行役社長 フランク・オーバーマイヤー)とパートナー契約を締結し、クラウド環境と企業ネットワーク間を接続するSD-WAN製品、クラウド音声環境(電話システム)を実現するSBC(Session Border Controller)等の提供を開始します。



当社では、企業インフラにおけるクラウド化のニーズ拡大に伴い、マイクロソフト社のSkype for Business、Microsoft Teamsなどのクラウドサービスを利用した音声・会議ソリューション等のリアルタイムコミュニケーション及びSD-WANネットワークソリューションを企業や官公庁向けに展開してきました。

これらのソリューション基盤を活かし、当社のソリューションプラットフォームに、クラウド接続に必要不可欠な安定した強固なネットワーク通信品質を実現するORACLE SD-WANをラインアップに加え、更なるソリューションの拡充を行います。これにより、働き方改革に繋がるクラウド音声・会議環境から最適なネットワーク環境構築までのトータルソリューションを当社から提供することが可能となります。
ORACLE SD-WANの最大の特長である専用回線、インターネット等のマルチ回線を束めて補完し合うテクノロジーによる確実なクラウド接続への環境を提供することにより、クラウドを活用した音声・会議環境の導入促進に繋がることを想定しています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/726/669/resize/d726-669-725240-0.png ]


以下にOracle Communicationsのコメントを記載します。
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[画像2: https://prtimes.jp/i/726/669/resize/d726-669-271148-1.png ]

「Oracle Communicationsでは、現在、企業が直面している2つの最大の課題に対処しています。1つは新しいオフィスのWANリンクやクラウドサービスへのアクセスに導入が難しい高価で柔軟性のないWAN、もう1つはネットワーク境界を越えて、信頼性の高いインタラクティブで安全なVoIP通信の実現です 。 Microsoft Teams Direct Routing Solution認定されたOracle Session Border ControllerとOracle Failsafe SD-WANの組み合わせにより、住友商事マシネックス様は日本市場でこれらのOracleソリューションを提供する主要なOracle Partner Network (OPN)のゴールドパートナーとなりました。 住友商事マシネックスが持つMicrosoft Teamsの既存の専門知識をオラクル製品と組み合わせて、日本での企業顧客に新しい時代のネットワーク通信とさらに向上したUCソリューションの品質をもたらすことができると確信しています。」
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今後、ORACLE SD-WAN及びSBCを企業のクラウド接続の根幹を担うネットワークソリューションとして、エンドユーザー様へのご提供、もしくは当社パートナー企業との連携によるご提供を行います。これらの取り組みを実施することで、次世代コミュニケーション環境の構築に貢献します。

◆住友商事マシネックス会社概要
会社名:住友商事マシネックス株式会社
代表取締役社長:佐橋 明三
所在地:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル10・11階
URL: http://www.smx.co.jp/

◆日本オラクル株式会社会社概要
会社名:日本オラクル株式会社
執行役社長:フランク・オーバーマイヤー
所在地:〒107-0061東京都港区北青山2丁目5−8 オラクル青山センター

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