家庭の余り食材を使った「サルベージフード」を提供 イベント『食品ロス×飢餓~食から持続可能な社会を考える~』

PR TIMES / 2019年10月11日 15時35分

日時:10/16(水)18:30~ 場所:パソナグループJOB HUB SQUARE

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、認定NPO法人国連WFP協会、一般社団法人フードサルベージと共に、国連が制定した「世界食料デー」の10月16日(水)に、食品ロスと飢餓について考えるイベント『食品ロス×飢餓~食から持続可能な社会を考える~』をパソナグループJOB HUB SQUARE(東京・大手町)にて開催します。



世界では生産された食べ物の3分の1が廃棄されている中で、日本は世界6位(※1)の「食品ロス」 大国です。一方で、世界では全人口の9人に1人にあたる8憶2,100万人が、飢餓に苦しんでいます。
パソナグループは、G20大阪サミット2019に合わせて2019年6月に「世界食学フォーラム」を淡路島で開催し、世界各国から招聘された総勢約20名の食の専門家らによるパネルディスカッションを行い、食に関わる社会の持続的な発展に向けて「SDGs淡路島宣言」を発表しました。また、2019年8月からは、国連WFP協会がアフリカにおける学校給食支援として行う食品ロス削減の取り組み「Zero Hunger Challenge for AFRICA 食品ロス×飢餓ゼロ」に協力しており、通常は捨ててしまう野菜の皮や切れ端、肉類の切り落としなどを使った、“淡路の野菜薫る ゼロハンガー和風コンソメスープ”を開発。現在、地方創生事業に取り組む淡路島の自社施設(※2)にて提供しています。

本イベントでは、「SDGs淡路島宣言」のアクションとして、食料問題解決に向けて取り組む企業・研究者らが講演やトークセッションを通じて、飢餓と食品ロスについて考え、食を通じて持続可能な社会をどのように実現すべきか、発信してまいります。また当日は、公認サルベージシェフの高田大雅氏が、参加者が持ち寄った家庭の余りもの食材を使った「サルベージフード」を参加者に提供いたします。

(※1)農林水産省の『事業系及び家庭系の食品廃棄物発生量、再生利用量の主要国比較』
(※2)ゼロハンガー和風コンソメスープを提供している自社施設は、のじまスコーラ・miele・クラフトサーカス・モリノテラス・オーシャンテラス・HELLO KITTY SHOW BOXの計6施設です。

■ イベント概要 

日程:
2019年10月16日(水)18:30~21:30(受付時間18:00)

場所:
パソナグループ JOB HUB SQUARE TRAVEL HUB MIX(東京都千代田区大手町2-6-2)

内容:
<講演>
・「食品ロスってなにがどう問題なの?を考えよう」
講師:株式会社honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事 平井巧
・「飢餓問題を自分ごととして考える」
講師:認定NPO法人国連WFP協会 広報マネージャー 外岡瑞紀
・「食を通じた持続可能な社会づくりについて」
講師:株式会社パソナグループ 常務執行役員 谷嘉久

<トークセッション>
【パネリスト】※順不同
金藤正直(法政大学人間環境学部 教授)
川越一磨(株式会社コークッキング代表取締役CEO)
舩木翔平(一般社団法人畑会理事/畑ディレクターアルッテファーム農園主)
金丸治子(イオン株式会社 環境・社会貢献・PR・IR担当付 担当部長)
外岡瑞紀(認定NPO法人国連WFP協会 広報マネージャー)

【モデレーター】
平井巧(株式会社honshoku代表/一般社団法人フードサルベージ代表理事)

定員: 50人

参加費: 2000円

主催:
認定NPO法人国連WFP協会、一般社団法人フードサルベージ

共催: 株式会社パソナグループ

申込方法:
下記URLからお申し付け下さい
https://jawfp-event1016.peatix.com/


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