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【2021年卒・就職活動振り返り】コロナ禍で苦労したことは「説明会・選考が延期・中止になった」が65.6%で最多。「第一志望の選考が中止になり、心残り」の声。2022年卒へのアドバイスも。

PR TIMES / 2021年2月5日 10時45分

「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「就職活動の振り返り」をテーマにアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、インターネットアンケートを実施。「就職活動の振り返り」をテーマに調査しました。コロナ禍の就職活動で苦労したことは、「説明会・選考が延期・中止になった」が65.6%で最多。「第一志望の企業が採用活動を中止した。もし選考を受けることができていたらと思うと、心残りがある」「採用活動の中止で、選考を受けることができない企業もあった。新たに志望業界を探すのに苦労した」など声が挙がりました。また、2022年卒学生(現3年生)に、コロナ禍での就職活動へのアドバイスが寄せられました。



▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202102-3

【TOPICS】
(1)コロナ禍の就職活動で苦労したことは「説明会・選考が延期・中止になった」が65.6%で最多
(2)Web面接のみで入社を決めた学生が29.3%に上る
(3)2022年卒学生に就職活動アドバイス

(1)コロナ禍の就職活動で苦労したことは「説明会・選考が延期・中止になった」が65.6%で最多

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/672/resize/d13485-672-676478-0.png ]

コロナ禍の就職活動で苦労したことは、「説明会・選考が延期・中止になった」が65.6%で最多。次いで、「Web説明会・Web面接では企業の雰囲気が分かりにくかった」42.2%、「説明会・選考がWebに変更になった」34.0%、「企業に訪問する機会がなく不安だった」31.6%と続きました。「第一志望の企業が採用活動を中止した。もし選考を受けることができていたらと思うと、心残りがある」「企業に訪問することができず、企業の雰囲気を理解するのが難しかった」などの声が寄せられました。

■学生の声
・第一志望の企業は採用活動を中止した。もし選考を受けることができていたらと思うと、心残りがある
・採用活動の中止で、選考を受けることができない企業もあった。新たに志望業界を探すのに苦労した
・インターンシップの期間から企業研究をしていた企業の選考が中止になったのは、ショックだった
・リアルでの説明会がなく、企業の雰囲気を理解するのが難しかった
・社員に一度も会ったことがなく、本当に自分に合った環境かは今でも確信は持てていない
・内定者の顔合わせもオンラインのみで、同期と一度も会ったことがない
・コロナ禍での就職活動は誰も経験したことがなかったので、ノウハウがなく不安だった
・WebセミナーやWeb面接でも、企業のことが分かるように、採用担当の方が情報発信をしてくれた。
 それでも、オンラインで得られる情報は限られていて、少ない情報で内定承諾する企業を選ぶことになった

(2)Web面接のみで入社を決めた学生が29.3%に上る

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/672/resize/d13485-672-991534-1.png ]

「入社を予定している企業」の選考形式は、「リアル訪問」が最多で38.3%。次いで、「Web面接と、リアル訪問の両方」32.4%、「Web面接」29.3%と続きます。Web面接のみで入社を決めた学生が、29.3%に上ることが分かります。

(3)2022年卒学生に就職活動アドバイス

コロナ禍での就職活動を経験した2021年卒学生(現4年生)から、2022年卒学生(現3年生)にアドバイスが寄せられました。
■2021年卒学生(現4年生)から、2022年卒学生(現3年生)へのアドバイス
・リアル開催の合同企業セミナーなどを通して、様々な業界・企業を知ってください。
 やりたいことは、1つの業界でしかできないとは限らないです。
 コロナ禍で採用を縮小する企業もあるからこそ、視野を広げたほうが、やりたい仕事に近づけると思います。
・コロナ禍では、Web面接が多くなると思います。Web面接では企業の雰囲気をつかみにくいですが、
 1日に複数の企業の面接を受けることができるといったメリットもあります。
 ぜひ、Web面接のメリットを活かして、多くの企業の話を聞いてみてください。
・コロナ禍で多くの不安があると思いますが、リラックスして就職活動に望んでください。
 ひとつ言えるのは、努力は裏切りません。
 私も4月より、5月の面接の方がより説得力のある話を面接官にすることができました。
 本番を経験することで、Web面接でもリアル面接でも自分の本音を上手にぶつけることができます。
 だから、少しでも興味のある企業はぜひ選考に参加してみてください。体調に気をつけて頑張ってください!
・不安もあると思いますが、色んな企業を見ることで、必ず自分の働きたいと思える企業に出会えると思います。
・面接の振り返りはしたほうが良いです!
 先輩や社会人にES添削してもらうなど、「第三者」からもアドバイスをもらってみてください。
・直接企業に足を運ぶ機会が減り大変なことも多いと思いますが、
 就職活動はとにかく情報収集と情報の取捨選択が大事だと思います。
 インターネットには就職活動に関する情報が溢れていますが、すべてが参考になるとは限りません。
 こんな時だからこそ、必要な情報・参考にできる情報を見極めることがカギだと思います。
・オンライン面接では、無機質にならないことが大切です。
 人事の方も学生も、機械に向かって話しているので、
 ジェスチャーや声に抑揚をつけるなどの工夫が絶対に必要です。
 声・抑揚・リアクションを2倍にしてちょうどいいくらいだと思います。
・自分のペースで頑張ってください。自分のペースを保つためにも、
 キャリアセンターの職員や、先輩などたくさんの人に相談に乗ってもらうのも良いと思います。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2021(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」会員
・調査方法:Web上でのアンケート(メールでのアンケート回答依頼)
・調査期間:2021年1月22日~1月31日
・有効回答数:256名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 インターンシップサイト」は、2021年1月時点で約10,000件のコースを掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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