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【無料オンラインイベント開催】SaaSビジネスの新時代「PLG」を徹底解説、『PLG プロダクト・レッド・グロース』刊行決定

PR TIMES / 2021年10月15日 10時45分

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は、2021年10月22日に『PLG プロダクト・レッド・グロース』(ウェス・ブッシュ 著、八木映子 訳、UB Ventures 監訳)を発売します。
本書の刊行に際し、株式会社ユーザベース(INITIAL)主催のもと、同年10月26日に「新たな事業領域を切り拓く 3つの投資トレンド」について、本書の監訳者であるUB Ventures マネージングパートナーの岩澤脩氏とWiL パートナー久保田雅也氏の無料対談イベントを、オンラインにて開催します。



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新時代の成長のカギ「PLG」を徹底解説


世の中の環境と働き方が変わる中、Zoom、Slack、Dropboxなど多くのサービスが、新時代のビジネスインフラを担うようになりました。実は、これらの急成長企業は皆、同じ成長戦略を採用しています。それが、PLG、製品主導型の成長戦略です。
PLGとは、プロダクトをいち早くエンドユーザーに届け、その価値をできるだけ早く感じてもらうことで、「プロダクトでプロダクトを売る状態」を目指す戦略のことをいいます。

本書は、これからの成長戦略のメインストリームとなる「プロダクト・レッド・グロース(PLG:製品主導型成長戦略)」を体系的に紹介した日本初の書籍で、PLGのメリット・デメリットから、自社プロダクトへの適性判断、実践方法を解説した1冊です。

プロダクト導入の意思決定者は、経営者から部門責任者、そしてエンドユーザーへと変化してきました。成長戦略も意思決定者層に最適化され、時代と共に変化を遂げています。
エンドユーザー中心となった今、PLGの流れを知ることは、これから10年続くプロダクト主導の新時代を生きる羅針盤となることでしょう。

【目次】
はじめに
監訳によせて
Part I 戦略をデザインしよう
 第1章 PLGの重要性が急速に増しているのはなぜ?
 第2章 武器を選ぼう―フリートライアル、フリーミアム、デモ、どれが最適?
 第3章 海(オーシャン)のコンディションを調べる――あなたのビジネスはレッド・オーシャン? それともブルー・オーシャン?
 第4章 オーディエンス――販売戦略はトップダウン型とボトムアップ型のどちらか?
 第5章 タイム・トゥ・バリュー――いかに早く価値を示すことができるか?
 第6章 MOATフレームワークでPLGモデルを選ぶ
Part II 自社ビジネスの基盤を築こう
 第7章 プロダクト主導型ビジネスの基盤を築く
 第8章 プロダクトの価値を理解する
 第9章 プロダクトの価値を伝える
 第10章 価値を提供する
 第11章 プロダクト主導型ビジネスにおける最もよくある過ち
Part III 成長エンジンに火をつけよう
 第12章 最適化プロセスを開発する
 第13章 ボウリングレーン・フレームワーク
 第14章 ユーザーごとの平均収益(ARPU)を上げる
 第15章 チャーンビーストをやっつける
 第16章 真に成功している企業はなぜプロダクト主導型なのか?
御礼
用語集
参考文献

【書籍情報】

[画像2: https://prtimes.jp/i/18193/672/resize/d18193-672-4ca20b6400a7a6d8fa32-1.jpg ]

タイトル:『PLG プロダクト・レッド・グロース』
発売日:2021年10月22日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/368ページ
ISBN:978-4-7993-2784-5
定価:2310円(税込)

【本書のご予約はこちら】
Amazon  https://amzn.to/2XaTEpg 
楽天ブックス  https://books.rakuten.co.jp/rb/16890378/  


「新たな事業領域を切り拓く 3つの投資トレンド」対談イベント開催決定


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▼お申し込みはこちら
https://initial.inc/events/20211026 

本書の刊行に際して、本書の監訳者であるUB Ventures マネージングパートナーの岩澤脩氏とWiL パートナー久保田雅也氏の無料対談イベントを、オンラインにて開催します。

【イベント詳細】
<テーマ概要>
Salesforce、Zoom、Adobeといった世界的企業を中心として、近年日本でも大きく発展してきたSaaS市場。黄金期とも言われるそのSaaSが今、転換期を迎えています。

今回は多数のSaaSスタートアップへの投資実績を持つWil パートナー久保田氏をお招きし、UB Venturesの岩澤氏とともに、SaaSの新戦略ともいわれるPLG(Product Led Growth)、バーティカルSaaS、SMB(中堅・中小企業市場)の3つの最新トレンドについて解説していきます。

これまで、SaaSと言えばエンタープライズ市場かつ業界業種関係なく利用されるサービス(ホリゾンタル)を展開するプレイヤーが中心でした。しかし今や、その影響は規模・業種を超えて拡大、さらには産業特化型SaaSプレイヤーが誕生し、SaaSは様々な領域へ派生しつつあります。また、日本ではまだ見られない新しい成長戦略であるPLGが、海外ではスタートアップに大きな成長をもたらし、注目されています。

この急激な変化をどのように捉えるか。次の5年を担う最新トレンドとその影響について、海外・日本のSaaSスタートアップへ投資を行うキャピタリスト両名のディスカッションから紐解いていきます。

スタートアップの成長トレンドを知りたい方、海外投資家が注目しているトレンドを知りたい方、・CVCなど、事業会社で投資を担当している方、スタートアップとの共創/接点にお悩みの方などにおすすめです。
この機会にぜひご参加ください。

<配信詳細>
テーマ:「新たな事業領域を切り拓く 3つの投資トレンド」
日時:10/26(火)11:00-12:15
場所:オンラインのみでの開催
参加費:無料
主催:株式会社ユーザベース(INITIAL)
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (saas-marketing-branding@uzabase.com) までご連絡ください。

<申し込みページ>
https://initial.inc/events/20211026 

<登壇者プロフィール>
久保田雅也
WiL パートナー
ベンチャーキャピタリスト。主な投資先はメルカリ(IPO)、Hey、RevComm、CADDi等。外資系投資銀行にてテクノロジー業界を担当し、創業メンバーとしてWiLに参画。日経ビジネス「ベンチャーキャピタリストの眼」Quartz Japan「Next Startups」連載中。NewsPicksプロピッカー。
慶應義塾大学経済学部卒業。

岩澤脩
UB Ventures 代表取締役・マネージングパートナー
リーマン・ブラザーズ証券、バークレイズ・キャピタル証券株式調査部にて企業・産業調査業務に従事。その後、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生支援業務を経て、2011年からユーザベースに参画、執行役員としてSPEEDAの事業開発、アジア事業の立ち上げを歴任。現在、自らのSaaS事業経験を活かし、国内外のSaaSスタートアップへの投資・成長支援を行う。

千葉信明
株式会社ユーザベース INITIAL事業 執行役員 CEO
慶應義塾大学経済学部出身。三井住友海上火災保険株式会社で代理店営業を経験後、株式会社CyberZにて新規事業立ち上げに参画、同社広告代理店事業ではゲームアプリの国内および海外マーケティングに従事。 2018年からユーザベースに参画し、国内最大級のスタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」のマーケティングおよびセールスチームのマネジメントを担当。 2020年よりCCO(Chief Customer Officer)を経て、2021年4月より株式会社ユーザベース INITIAL事業 執行役員 CEOに就任。

▼詳細はこちら
https://initial.inc/events/20211026 

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