【参加NPO募集】「Panasonic NPOサポート マーケティングプログラム」~マーケティングで最高の成果を生み出す組織へ

PR TIMES / 2013年4月22日 19時22分



パナソニック株式会社は、2013年5月7日まで、社会課題の解決に取り組むNPOの組織基盤強化と事業展開力の強化を支援する「Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム」に参加するNPOを募集しています。先駆的な活動の持続的な発展と組織の自己変革に挑戦するNPOからのご応募をお待ちしています。

▼Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム 参加団体募集の詳細はこちら
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/problem/index.html
※応募締切:2013年5月7日(火)24:00

NPOにとってマーケティングは、寄付や会員・ボランティアなどの支援を獲得するため、またサービスなどを提供して対価を得るため、そして組織のミッションを達成するために重要な活動です。本プログラムは、NPOがマーケティング力を身につけ、そのノウハウを個人のスキルに留まらせず組織全体で共有して活用し、組織が抱える様々な課題を自力で解決できるようになることを目指しています。

参加団体は、本プログラムの「研修」+「実践」を通じて、団体の課題解決に取り組みながら、事業展開力を強化する「マーケティング志向」と「チームビルディング」を体得し、最高の成果を生み出します。6ヶ月間のプログラム全般を、「多彩なサポート体制」でサポートします。

昨年、本プログラムに参加した特定非営利活動法人 全国不登校新聞社は、日本で唯一の不登校・ひきこもり専門誌として発行している『Fonte』が、昨年4月に休刊予告を出すまでの経営危機に陥り、プログラムに参加しました。9月までに300部増やさなければ休刊は免れないというピンチを、組織基盤強化に取り組んだ3年間をベースにマーケティングの手法も取り入れて、8ヶ月間で購読部数を820部から1600部まで伸ばしました。さらにマーケティングの思考・手法を通じて、スタッフのマネジメント力向上にもつながっています。

▼NPOマーケティング「全国不登校新聞社」の取り組み事例
休刊の危機!日本で唯一の不登校・ひきこもり専門誌『Fonte』。元読者との対話を深め、発行部数倍増へ
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/report/futoko/index.html

本プログラムは、パナソニックと特定非営利活動法人NPOサポートセンターが実施する企業とNPOの協働プログラムです。

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