ビーチ・ボーイズ来日!ブライアン・ウィルソン率いるオリジナル・メンバー揃っての記者会見実施!

PR TIMES / 2012年8月15日 9時12分



ポピュラー音楽史に輝かしい伝説を残し、数多くのアーティストに影響を与え続けているビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)。
今年、Capitolデビュー50周年を迎えた彼らは本国アメリカにおいても20年以上ぶりのオリジナル・メンバーによるワールド・ツアーを4月から始動。そしてついに8月16日~ジャパン・ツアーが実現!23年ぶりとなった新作『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ ~神の創りしラジオ~』 (2012年6月4日全世界同時発売)を引っ提げて、ブライアン率いるオリジナル・メンバーが揃っての来日公演は実に33年ぶりとなります。
彼らの50周年記念となるワールド・ツアーは4/24アメリカ本国アリゾナ州トゥーソンを皮切りに現在13カ国70公演以上を予定し、すでに約50公演を終えています。

 ジャパン・ツアーのため来日したメンバーは8月14日(火)に記者会見を実施。すでに他界しているメンバー、デニス・ウィルソン(~1983年、享年39)、カール・ウィルソン(~1998年、享年51)を除き、ブライアン・ウィルソン率いるオリジナル・メンバーが揃って行われました。これは日本ではもちろん初めてのことです。

会見では50周年の想いや、再びビーチ・ボーイズとして活動することの喜びを語ったメンバー。今年の50周年ワールド・ツアーで、久しぶりにオリジナル・メンバーで同じステージに立った時の想いについて「1965年に戻ったようだ。その時から何も変わってなく、それ以上のハーモニーを出せていると思う。そして新作を皆さんに届けられることがうれしい」と語ったアル・ジャーディン。

久しぶりの来日についてブライアン・ウィルソンは、
「50年経っても日本に来ることが出来て、とてもうれしく思うよ。僕たちは50年分のリハーサルをやってきたから、うまくなっていると思うよ(笑)」と語っていました。

また、昨年の東日本大震災直前の2011年2月に日本でコンサートを行い、震災後にはチャリティソングを作ったアル・ジャーディンは
「日本の方たちに何かしたいということで曲を作ったんだ。その利益を全額寄付させてもらった。人生というものは、尊いものなのでポジティブにとらえてほしい。いつか被災地で演奏したいと思っているよ」とエールを送りました。

 ビーチ・ボーイズは8月16日東京、17日大阪、19日名古屋で33年ぶりの来日公演を行います。また、9月26日にデビュー50周年を祝うベスト・アルバムの発売も決定しています。

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