【英語力ゼロが「ネイティブ感覚」への最短ルート!?】新刊『CD付 ゼロからマスター ネイティブとラクラク話せる英会話』発売!

PR TIMES / 2014年5月30日 10時21分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、5月29日に新刊『CD付 ゼロからマスター ネイティブとラクラク話せる英会話』を発売しました。




勉強せずにネイティブ感覚が身につく! シンプルな会話術

こんにちは。著者のニック・ウィリアムソンです。
「ゼロからマスター」!
この題名のとおり、初心者のためにこの本を書きました。
ぼくは英語を15年間教えています。そのなかで感じるのは、受験勉強をあまりしなかった初心者ほど、スムーズにネイティブ感覚の英語が身につくということです。
「高校時代に英語をちゃんと勉強すればよかった!」と思わないでください。それがかえって正解だったのです!

受験勉強では、非常に細かい文法をたくさん意識させられます。ぼくも日本語を勉強し始めたときは文法中心でした。何かを話そうとするたびにたくさんの文法項目を考えながら、単語を1つ1つ、英語から日本語に訳して、当てずっぽうに話していました。苦労してできあがったのは、英語を直訳しただけの、通じない“英語に合わせた日本語”でした。
これではいけない。勉強の仕方を変えて、日本語の決まったフレーズを「固まり」として覚えて、それに動詞などを1つ1つ置き換えて応用するようになってからは、楽に自然な“日本語に合わせた日本語”が話せるようになりました。


日本人は英語を難しく考えすぎ。ネイティブの英語はもっとずっと簡単!

言葉を習得するコツは“置き換える”ことです。
文型がめちゃくちゃだったら通じない、だけどしゃべる場面で文法を意識する時間はない。“正しい英語を話す”と“文法を意識しない”のこの2つを両立させるのは“置き換え頭”です。元々知っている英語をどれだけ活かすかが勝負です。元々知っている英語の一部を置き換えるだけでた~くさんのことが言えます。
細かいことを考える必要はなくてスラスラ話せますし、一から作らないから日本語の直訳にはなりません。“日本語に合わせた英語”ではなく“英語に合わせた英語”を話しましょう。この本で“直訳頭”から“置き換え頭”に切り替わりましょう! 一気に楽にもなりますし、ずっと自然な英語になります。
ネイティブのような英語を話したいのなら、やはりネイティブの言い回しを真似することです。そして、その言い方を応用することです。
英語にはそれぞれ別の応用の仕方をする別の種類の言い回しがあります。種類はあまり多くなくて、いくつかのタイプの応用さえ覚えれば、何でも言えます。

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