画期的なカドケシ、定番のキャンパスノート…… あのオフィス家具・文具メーカーのコクヨが、「アイデアの生まれる環境」を公開!

PR TIMES / 2014年5月30日 13時58分

角川書店ブランドカンパニー

「いいアイデア」は、「いい環境」から生まれる。
『コクヨ式 机まわりの「整え方」 ―社内で実践している「ひらめきを生む」3つのコツ』
5月30日(金)発売!




コクヨ株式会社の研究組織「WORKSIGHT LAB.(ワークサイトラボ)」の所長、齋藤敦子氏が、「ひらめきを生み、生産性を高めるオフィス」について初めて提案!
机の片づけ方から、文具の収納法、キャビネットの意外な活かし方、そして、会議室での創造性を高める工夫まで。
コクヨの長年の調査・研究によってたどりついた「結論」を、「具体的な提案」にして紹介します。

ロングセラーの「キャンパスノート」だけでなく、最近では、斬新な形状の消しゴム「カドケシ」で話題になっているコクヨ。
そんな「いいアイデア」は、どのような環境から生まれるのでしょうか?

◆コクヨには、立ったままアイデア出しをするための部屋がある
◆コクヨのオフィスは、片付いているのに、なぜ「楽しい」のか?
◆コクヨには、取引先と打ち合わせをするスペースにパーティションを置かない
◆コクヨには、オフィスのど真ん中に「ガラス張りの会議室」がある!?

そもそも「単に片付ける」だけでは、仕事の生産性は高くならないし、ひらめきも生んではくれない、と著者は説きます。
「楽しさ」「時間」「目的」――この3つのキーワードを軸に、本文を展開します。

「引き出しから“文具を解放”しよう」
「書類の6割は減らせる」
「議論の成果は、会議室の使い方しだい」
「ホワイトボードは“みんなで同時に使う”のが基本」 ……etc.
“オフィス環境の使いこなし方”と“仕事の生産性”には、密接な関係があるのです。

本書には、ビジネスシーンですぐに活用できる事例やヒントが盛りだくさん。
業種や職種を問わず、創造的なワークスタイルを目指すビジネスパーソンにお薦めの1冊です。

【もくじ】
  はじめに
  序章 生産性の高い机には「共通点」があった
  1章 仕事の成果は「机まわりの環境」で9割決まる
  2章 心と体をここちよく。すると、頭の働きがクリアに。
  3章 会議室に「情報が流れる道」をつくるのです!
  4章 アイデアは「準備が整った場」から生まれます
  5章 「職場を整える」から「成果がきちんと出る」
  6章 ちょっと高度でカッコいい「机まわり」の整え方
  おわりに


【コクヨ・ワークサイトラボとは】
「WORKSIGHT LAB.」は、次世代の働き方と学び方を追求し、価値創造する組織へと変革したいキーパーソンに向けて、実践知とソリューションを提供するための研究組織。
「WORKSIGHT」webサイト(http://www.worksight.jp/)での情報発信をはじめ、ワークスタイル研究媒体「WORKSIGHT」を発行しています。
※「WORKSIGHT」創刊のプレスリリース;
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2011/12/1221.html
※「研究組織 WORKSIGHT LAB.」開設のプレスリリース;
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2012/08/1289.html

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