ヒューマンアカデミーロボット教室 日本・中国・台湾から集結した第8回目となる全国大会を実施

PR TIMES / 2018年9月11日 14時1分

~MVPは、大阪府狭山池前教室 出張 幸樹君(小5)が初出場で受賞~

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 孝高)は、2018年8月25日(土)に東京大学の大講堂(安田講堂)にてヒューマンアカデミーロボット教室に通う生徒を対象とした「第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を開催しました。
 全国5都市(東京・名古屋・大阪・福岡・宮城)で開催された厳しい地区予選を勝ち進んだ子どもたちが、各部門での受賞を目指して競技・プレゼンテーションに臨みました。日本国内および中国、台湾からの出場者も含めた38名の年長~中学生までが各部門でアイデアと技術を競い合い、非常にレベルの高い大会となりました。また、会場には総勢1,200名以上の方にご来場いただきました。



【本件のポイント】

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◇大会のレポートページ : https://kids.athuman.com/robo/event/convention/2018/
◇大会の模様を、「TRY TO TOP ぼくたちの熱い挑戦の夏 ~未来の夢をロボットに込めて~」として、CSテレビ局の「キッズステーション」で以下の日程で放送いたします。みなさま、ぜひご覧ください。
放送日時 : 2018年9月16日(日)13時30分~14時00分
※再放送 : 2018年10月13日(土)13時30分~14時00分/2018年10月28日(日)15時00分~15時30分
※「キッズステーション」は、スカパー!、全国のケーブルテレビ局、ひかりTVなどで視聴できます。
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【本件の概要】
 MVP賞は、創作ロボットのプレゼンテーションを行う「アイデアコンテスト アドバンスプログラミングコースの部」に出場し、「めくろう、めくろう、めくろーボ」を製作した大阪府狭山池前教室の出張 幸樹君(小5)が選ばれました。出張君は、全国大会初出場でのMVP受賞となります。
 「めくろう、めくろう、めくろーボ」は、身体が不自由な人でも本を読むことができるロボットです。息を吹きかける長さによってページをめくる・戻すといった動作をする点や、本が破れないようにページをめくるアームの繊細な動きの調整等、高度な技術が高く評価されました。出張 幸樹君には、デアゴスティーニ・ジャパンの「週刊 ロビ」完成体が贈呈されました。
 「アイデアコンテスト プライマリーコースの部」では、てこの原理を利用した「投石ロボ(瘋狂投石機)」を製作した静安稚麦街教室(中国・上海)の朱 嘉睿君(年長)が最優秀賞に選出。「ベーシックコースの部」では、かぼちゃの馬車からイメージを得た「馬車(倣生機械馬車)」を製作した東莞教室(中国・広東)の甘 鈺茜さん(小3)が最優秀賞に選出されました。「ミドルコースの部」は、「Simple Buggy(シンプルバギー)」を製作した東京都中野教室の齋藤 壱伍君(小5)が最優秀賞に選出。「アドバンスプログラミングコースの部」の最優秀賞は、「計算ロボット」を製作した大阪府狭山池前教室の花園 明良君(小5)が選ばれました。
 また、スピード競技のテクニカルコンテストでは、埼玉県川口元郷ミカエルかわぐち教室の宮地 晴樹君(小6)が敗者復活から決勝トーナメントに進出し、優勝しました。2位は愛知東山公園教室の浅野 光太郎君(小5)、3位は愛知県東山公園教室の宇城 凛穂さん(小6)でした。女性のテクニカルコンテスト入賞は全国大会史上初の快挙となります。
 テクニカルコンテストは、アドバンスプログラミングコース開講後、初のコンテストとなりました。今回の大会より「プログラミング」によってモーターの出力や動作させるタイミング、センサーとの協調などにより、自分の思い通りにロボットを制御することが可能となりました。大会を総括し、審査委員長のロボットクリエイター高橋智隆氏は、「子どもの能力は無限です。どのロボットも本当に素晴らしかったです。また、来年の全国大会で会える日を楽しみにしています。」と子ども達にエールを送りました。
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■第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会
日  時 : 2018年8月25日(土) 10:15 ~ 17:00
会  場 : 東京大学 大講堂 (安田講堂)
部門・出場者数 :
アイデア(創作ロボット)コンテスト プライマリーコースの部/5名
アイデア(創作ロボット)コンテスト ベーシックコースの部/9名
アイデア(創作ロボット)コンテスト ミドルコースの部/6名
アイデア(創作ロボット)コンテスト アドバンスプログラミングコースの部/6名
テクニカル(スピード競技)コンテスト/12名
出場資格 :
<アイデア(創作ロボット)コンテスト>
・ロボット教室受講生(2018年7月時点で15歳以下)
・アドバンスプログラミングコースは、アドバンスコースもしくはアドバンスプログラミングコース修了1年未満の修了生(2018年6月末時点で15歳以下)
<テクニカル(スピード競技)コンテスト>
・アドバンスプログラミングコースの受講生(2018年7月時点で15歳以下)
・アドバンスコースもしくはアドバンスプログラミングコース修了1年未満の修了生(2018年6月末時点で15歳以下)
審査委員長 : 高橋智隆先生
ロボットクリエイター、株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
主催 : ヒューマンアカデミー株式会社
協賛・協力企業 : ヴイストン株式会社、STマイクロエレクトロニクス株式会社、株式会社ジェネシスホールディングス、株式会社高島屋、株式会社タカラトミー、株式会社タカラトミーアーツ、株式会社デアゴスティーニ・ジャパン、東京法令出版株式会社、ハウステンボス株式会社、変なホテル、株式会社村田製作所、株式会社リビングロボット、株式会社ロボ・ガレージ (50音順)

■出場者及び結果
<アイデア(創作ロボット)コンテスト プライマリーコースの部>

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<アイデア(創作ロボット)コンテスト ベーシックコースの部>
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<アイデア(創作ロボット)コンテスト ミドルコースの部>
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<アイデア(創作ロボット)コンテスト アドバンスプログラミングコースの部>
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<テクニカル(スピード競技)コンテスト >


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■大会の模様

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■審査委員長 高橋智隆先生の総評より(抜粋)
 子どもの能力は無限です。すべての子ども達は皆、大きな可能性を秘めています。ロボット教室は、それを目覚めさせる教育だと考えています。今年はどのロボットも素晴らしかったです。また1年間がんばって教室で学んでください。来年の全国大会で会える日を楽しみにしています。

<高橋智隆先生プロフィール>

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ロボットクリエイター
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役
2003年京都大学工学部物理工学科卒業。卒業と同時にロボ・ガレージ創業。
ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を達成。
ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。
代表作に、乾電池CM「エボルタ」、組み立てロボットキット「週刊 ロビ」、
ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」 など。


■「ヒューマンアカデミー ロボット教室」とは  https://kids.athuman.com/robo/CI/
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。未就学児(5~6歳)から中学生を対象に全国で展開し、教室数は約1,200教室、在籍生徒数は20,000名を超える日本最大規模のロボット教室です(※2018年月時点) 。ヒューマンアカデミーのロボット教室には、お子さまの学年に合わせた様々なコースがあります。「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」では、ブロックやセンサーを使用してオリジナルロボットを組み立てて動かすことを学びます。「アドバンスプログラミングコース」では、専用タブレットを用いてビジュアルプログラミングを行い、より自律的で賢いロボットを製作します。さらに、2014年4月からは「アドバンスプログラミングコース」修了者または小学校高学年から中学生を対象とした、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之先生監修によるC言語をベースにしたプログラミング言語を使い、より高度なロボット製作を行うロボット博士養成講座「ロボティクスプロフェッサーコース」を開講しています。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットが科学への興味の入り口となり、子どもたちが楽しみながらロボット製作に取り組んでいたら、いつの間にか理系好きになっているというプログラムです。


ヒューマンアカデミー株式会社 会社概要------------------------------
●代表者 :代表取締役 新井 孝高
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000万円
●URL : http://manabu.athuman.com/

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