「ナチュラル・レトロモダン」がコンセプトのリニューアル工事を完了します 4月1日 向ヶ丘遊園駅が全面リニューアルオープン

PR TIMES / 2020年3月31日 18時55分

~今般工事を終える北口駅舎は、開業当時の面影を残しつつ、ライトアップで華やかに~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2018年8月から実施中の「ナチュラル・レトロモダン」をコンセプトにした小田急線向ヶ丘遊園駅舎のリニューアルについて、2019年4月の南口駅舎、跨線橋に続き、2020年4月1日(水)に北口駅舎の工事を完了して、全面リニューアルオープンします。



[画像: https://prtimes.jp/i/12974/709/resize/d12974-709-515977-0.jpg ]

今般工事を完了する北口駅舎は、腰折れ屋根(マンサードスタイル)が特徴的な、1927年の開業時から残る当社線唯一の駅舎です。2019年4月にリニューアルを完了している同駅南口駅舎や南北駅舎をつなぐ跨線橋と同様に、歴史や自然との調和を意識した「ナチュラル・レトロモダン」がコンセプトのリニューアル工事を実施しました。当時の面影を残しながらも外装を一新するとともに、夜間には幻想的な演出をするライトアップ機能を設けました。
また、コンコースを解放感ある吹き抜け天井仕様とし、照明もモダンなデザインのLEDへと変更したほか、改札口付近にデジタルサイネージを新設し、沿線の暮らしに関わるものや 観光、イベント情報などを紙ポスターに替えて発信します。
今回の工事完了により、向ヶ丘遊園駅は見た目にも華やかに、内装はレトロ感ある茶系統に統一され、床面の仕上げや暖かみのある照明などにもこだわり、より気持ちよくご利用いただける駅舎となります。当駅は、東京近郊でありながら二ヶ領用水の水辺など豊かな自然に恵まれているほか、周辺に広大な生田緑地が広がり、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムやバラ苑などのレジャー・文化施設、歴史ある寺社が揃うエリアにあります。通勤・通学の日常使いから日帰りレジャーのお出かけまで、多くのお客さまに親しまれる駅を目指してまいります。

向ヶ丘遊園駅北口駅舎のリニューアルの概要は下記のとおりです。



1 場所
小田急小田原線 向ヶ丘遊園駅
(神奈川県川崎市多摩区登戸2098)

2 供用開始日
2020年4月1日(水)

3 リニューアル内容
北口駅舎の改築、外壁の塗装変更、照明の設置、コンコース内装塗装変更、床面の仕上げ、照明器具の更新、デジタルサイネージ設置
※南口駅舎は2019年4月にリニューアル工事を完了

【参考1】
向ヶ丘遊園駅南口駅舎リニューアル概要
腰折れ屋根(マンサードスタイル)の特徴を取り入れた外観とするとともに、駅や跨線橋内の照明や壁面の色彩をレトロ感のある茶系統とするリニューアル工事を2019年4月に完了。

【参考2】
平均乗降人員 67,518人/日(2018年度)

以上

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